2008年04月06日

自虐の詩4

監督:堤幸彦
収録時間:115分
レンタル開始日:2008-03-14

Story
「トリック」シリーズの堤幸彦監督が、業田良家原作の同名4コマ漫画を映画化したコメディ。大阪の下町を舞台に、元ヤクザの暴力男・イサオと、彼に健気に尽くす内縁の妻・幸江の風変わりな愛を描く。『嫌われ松子の(詳細こちら


本日は阿部寛&中谷美紀主演の「自虐の詩」をレビューします。

これ、最初はただ単純に、ドM女とドS男のコメディーだと思ってたんですが、意外に泣けるラブストーリーでした。

前半はもうほんとに大笑いの連続 2、3分に1回は爆笑

阿部寛さんはもともと大好きなので、彼の出演作はほとんど観てます。でも、この作品はある意味新境地という感じ。もちろん、コメディはもともと彼の得意とする分野だけど、今までパンチパーマの暴力男の役とかなかったような気がするんだけど…。

コメディはコメディでも、いつもはどっちかっていうと学者とかインテリ系で、情けな〜いキャラが多い気がしてました。元ヤクザ役ってどうなんだろう?って思ってたけど、これが意外にはまってた。 パンチパーマも違和感なかったし、けっこう凄みあったな。今後は極道ものもイケルかも(笑)

全編を通して阿部ちゃんのセリフはあまりなく、ほとんど目と表情の演技だったのだけど、すごく感情が伝わってきました。それにしても、やっぱり彼は面白い 最高 ますます好きになりました。中谷さんとのコンビもい〜い感じでした。

最初は、なんてひどい男なんだって思って、主人公はどうしてこんなヤツといつまでも一緒にいるんだろうって理解できなかったけど、後半観ると、実はとっても優しい人で、心から彼女のことを愛してるんだなって分かったら涙出ました。

良く考えたら、ちゃぶ台はひっくり返すけど、彼女自身に暴力を振るうことはなかったし、彼女が危機に陥ったときには必ず現れて助けてるんだよね。

ケンカするのも、基本的に彼女の悪口言われたときとかだし…。あ、お金足りなくなってカツアゲはしてたけど…。

やっぱり夫婦って本人同士にしか分からない絆ってあるのよね。他人がどうこう言う問題じゃないって、改めて考えさせられました。

この映画大好きだけど、欲を言えば、後半にもう少し笑いが欲しかったかな。前半のテンポが凄く良かったので、それがちょっと残念でした。

でも、主人公2人以外のキャストもみんないい味出してて、とっても楽しい作品なので個人的にはおススメ 既婚者の方は、是非ご夫婦でご覧下さい

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2008年03月30日

実録 連合赤軍 〜あさま山荘への道程〜5

今日は「実録 連合赤軍 〜あさま山荘への道程〜」という映画を観てきました。

まだ記事を書いていないネタはたくさん溜まってるんだけど、この映画についての感想は、すぐに残しておくべきだと思ったので、優先して書いています。

もともとこの時代の学生運動とか、連合赤軍暴走の背景に興味があって、数年前、警察側からの視点で描かれた突入せよ!「あさま山荘」事件
も観たのですが、私が知りたかったのは、赤軍側の話だったので、思っていたものと違いちょっぴり拍子抜けだったのです。

先日「めざましテレビ」でこの映画の話題が取り上げられ、これは絶対観なければと思い、ネットで調べたら、内容の過激さからか、ミニシアターで、1週間のみの公開じゃないですか。ということは、今日行くしかないよ〜ってことで早速行って参りました。

この作品は3時間強にもなる長編でしたが、衝撃的シーンの連続で、退屈する暇はありませんでした。特に、中盤以降、幹部の暴走が始まってからは、思わず目を背けたくなるシーンが続出 でも、これ実話なんですよね〜。しかも、自分達の親世代に起こった出来事だと思うと、本当に信じられない気持ちでいっぱいになります。

つい最近まで、海外に逃亡した連合赤軍幹部の逮捕のニュースを目にする機会がありましたが、当時まだ生まれてなかったか、物心もついてないくらいだった私としては、親からの話を聞いていただけなので、彼らが実際何をしたのか、なぜ海外に拠点を移したのかなど、実際のところピンときていませんでした。

でもこの映画を観て、あの時代に何が起きていたのか、名前だけ知っていた人物が、当時どうゆう役割を担っていたのかということも、よく理解できました。

人間って、閉鎖的環境に集団でこもっていると、だんだん狂っていくものなのでしょうか。リーダーが独裁的になって行き、気に食わない人間を惨殺し始め、その他大勢は恐怖により服従を強いられる構図。

それぞれ個になれば、まともな判断力がちゃんとあって、普通に良い人だったりするのに、その場で暴走を止めることができないなんて…。その他の全員が団結しさえすれば、救えた命もあったはず。ずっと緊張状態の中にいて、目の前で仲間が殺されるのを何度も見ていたら、だんだん感覚が麻痺してくるのでしょうか…。一緒に残虐行為に走ってしまう。根本的なところでは、子供の「いじめ」も同じですよね。集団って本当に恐ろしいです。

私の世代では、「オウム真理教」の事件がリアルですが、ある意味、第2次世界大戦中の日本やナチスドイツもその規模が大きい版という気がしています。

「あさま山荘事件」と言えば、戦後の衝撃的ニュースの1つに必ず上げられるような大事件ですが、この事件そのものは、追い詰められた連合赤軍の残党が起こした事件であって、大事なのはそこに至った過程。

映画を観に来ていた方のほとんどはいわゆる団塊世代の方でしたが、その子供世代である私達、そして、それよりもっと下の世代こそ、ちゃんと知っておくべき歴史の1ページだという気がしています。



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2008年03月29日

バベル5

収録時間:143分
レンタル開始日:2007-11-02

Story
菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画祭で話題を集めたヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に異なる事件からひとつの真実が導かれていく。ブラッド・ピット、ケイ(詳細こちら


年始に週一の更新を目標にしていたのですが、今のとこ月一しか更新できてないですね。いかんいかん

ブログを更新していないからといって、ネタがないわけではなくて、もう随分溜まっています。忘れないうちに記事にしなくちゃ。何から書こうか迷って、まずはこの1本から・・・。

これ、去年のアカデミー助演女優賞に菊池凛子さんがノミネートされて話題になった作品ですね。正直あまり期待はしてませんでした。と言うのも、予告観たり、解説読んでも、イマイチ内容がピンとこなかったから。どんな映画なのかつかみどころがなくて、なかなか観ようという気が起こらなかったのです。

でも、実はブラピ大好きの私。とりあえずブラピ観たさにレンタルで借りてきました。でも、コレ予想以上に面白かった。

もちろんブラピも素敵だったんですが、この映画で一番印象に残ったのは、やっぱり菊池凛子さんですね。なんてったって衝撃的ですもん。正に体当たりの演技で、え〜っここまでやっちゃっていいの!?って。正直びっくりしました。完全に主役をくっちゃってました。

ストーリー自体も、なかなか考えさせられる部分が多かった。
結局何を伝えたかったのか・・・。それは、ささいなことから狂って行く人生の歯車と、コミュニケーションの大切さだったのかな。

1つの事件を軸に、地球上の全く違う3つの場所で同時に起こる出来事を描いているのですが、一歩間違えば、複雑で分けの分からない内容になりそうなストーリーを、テンポ良く、上手くまとめていたなぁと感心します。特に菊池さんの出演する日本を舞台とするストーリーの部分は、衝撃的な場面も多かったせいか、画面に釘付けでした。

あと、モロッコの場面では、ブラピとケイトブランシェット夫婦よりも、子供のイタズラが悲劇的な結末を生んでしまう現地人一家に感情移入してしまいました…。たまらなくせつなかったです。

好き嫌いはある映画なのかもしれないけど、非常に良く作られているし、見応えありました。個人的にはかなり好きです。シリアスなヒューマンドラマが好きな人は必見ですよ!


2008年02月24日

『GO』 5


昨日はタワレコのイベントスペースで開催された「千晴」のインストアライブにいってきました

正直言うと当日の朝まで行くかどうか迷ってました。というのも、別の用事が全く別の場所であって、ライブに行くとしたらその用事を途中で抜けて、それだけのために電車に乗って天神まで行かなければならなかったので、千晴君の声と曲は大好きだけど、KREさん本人が来るわけではないし、その時点では、そこまでして行きたいかっていうとちょっと「?」だったんです・・・。

でも、当日の朝にクレ友さんからメールもらって決心 「多分行かなかったら後で後悔するに違いない!!」と確信して…行きましたよ。このために用事途中で抜けて電車に乗って天神まで。

けどやっぱ行って良かったな ぎりぎりまで迷って「千晴君ごめんっ!!」って感じ(笑)

インストアライブって初めて参加したけど、会場狭いし、アーティストとの距離(実質的な距離だけでなく気持ちの距離も含めて)がすご〜く近くて、リハーサルでちょっと顔出した千晴を見ただけで、今朝まで迷ってた人とは思えないほどテンションMAXになっちゃいました。

余談ですが、DJ SHUHOも今までで一番近くで見れて、しかもはっきり見えて、それだけで興奮している私っていったい何?って笑っちゃいました。

ライブは、ほんとにお世辞抜きに凄く良かった。

「GO」が盛り上がったのはもちろんだけど、まだ発売されてない初めて聴く曲たちも、すごくイイ曲ばっかでした。

今までね。私の中で千晴って、バックにKREVAが付いていて初めて意味を持つ存在だったような気がするのですが、今日のライブで、「千晴」自身のファンになりました。

千晴君の作る曲はもともといいなって思ってたし、ラップものりやすくて好きだったけど、生で聴いて改めて確信 やっぱ千晴いいっ 今まではライブでもKREVAのサイドMCとしてしか観てなかったけど、今回はたっぷりトーク(?)もあって、人柄も飾らなくって面白くって魅力的な人だな〜って思いました。

かわいいキッズ達の応援もほのぼのしていい雰囲気でした。千晴君「犬・子供・女」に弱いんですね〜。いちおう女で良かった(笑)やっぱKREさんの周りにいる人は魅力的な人ばっかだ。

当たり前なのかもしれないけど、すごい一生懸命なところとか、自身初のソロライブで不安な気持ちとかも、ダイレクトに伝わってきて、こっちもライブ盛り上げるぞ〜って思ったし、心底これから応援していこうって気持ちになりました。

ちなみに、昨日の衣装とってもかわいかった。B-BOYというよりちょっと大人っぽくて、バイザーがすごい似合ってた。ちょっと痩せたのかな?って思ったけど、洋服のせいかな?着てたT−シャツって確かKREさんがデザインしたやつだよね。カッコよかったです。

サインもらって握手もしてもらって、会話もできて、ホント盛りだくさんで最高でした。順番回って来たとき真っ白になって何をしゃべったらいいか分からなくって、とにかく「千晴くんの作る曲大好き」ってことだけはどうしても伝えたかったので、それは言ったと思うけど、いろいろ言いたいことあったのに言えなかった・・・。やっぱこんな機会めったにないので、手紙くらい書いておくべきだったなぁ。

昨日サインしてもらったCDは、大切に飾ってますよ〜。
たった2ヶ所しかやらないライブイベントの会場に、福岡を選んでくれてほんとにありがとう

「千晴」のシングル「GO」はiTuneでも配信されてます。
ポジティブな気持ちになれるタイトル曲はもちろんだけど、
全曲良いので皆さん是非聴いてみて

CHIHARU - GO - EP


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2008年01月15日

ご結婚おめでとうございます ♪♪5

KREVAさぁんご結婚おめでと〜ございます〜★

COUNTDOWN JAPAN 07/08からあっという間に10日以上経っちゃって、早くKREさんのライブレポ書かなきゃなぁ〜って思っていた矢先にそれどころじゃないおめでたいニュースが飛び込んできました。

私の理想の男性リアル版(内面、外見、両方〜♪)のKREVA様がとうとうご結婚なさいましたぁっ♪♪ 相手は普通のOLさんで、1つ年上だって。

実は、なんとなぁくそんな気はしてたのです。「くればいいのに」の後、「ビコーズ」と続いたあたりから…。漠然と、KREさん結婚するつもりなんじゃないかなぁって。だって「ビコーズ」ってめっちゃプロポーズっぽいもんね。年末のチャーバススペシャルでも「来年は4つほどみんなを驚かすニュースがある」って言ってて、そのうちの一つは「結婚」なんじゃないかって予感したんですよね。

ショックじゃないって言ったら嘘になるけど、4年半交際してたってことは、ソロになってからずっと彼女に支えられてたんだね。

KREさんのラブソングが彼女をイメージして作られてるとすると、とっても素敵な女性なんだろうなって素直に思いますよ。

イッサイガッサイ」と「It's for you」を初めて聴いたときは、まだファンじゃなかったはずなのに、この人はきっと現在進行形でいい恋愛してるんだろうなぁ〜って感じたし、こんな人が彼氏(ダンナ?)だったらいいなぁって密かに思ったんだよね〜。当時はまだ顔も良く分かってないような状態だったのに、歌詞だけでトキメイテました。思えばそれが恋の始まりだったのよねぇ。

ウワサによると、とってもおしゃれで美人な奥様なんだそうです。さらに、ちゃんと3歩下がって男性を立てることのできる古風な女性なんだってさ。KREさんは彼女にベタ惚れらしい。確かに、ベタ惚れなのは作品聴けば分かります〜 女として真剣に羨ましいです。本当におめでとうございます

なんかついでのようになっちゃいましたが、年末のライブの話です。
今思えば本当に行って良かった だって、KREVA様の独身最後のライブだったんだもん その場に立ち会えたと思ったら感無量です。 

それを差し引いてもライブは最高でした。 
フェスだから持ち時間あっという間に終わっちゃって、きっと物足りないんじゃないかなぁって、正直あんまり期待はしてなかったのです。

でもでも、なんとシングル全部(12曲?)やってくれたんです。しかも、かなり近くで見れたし…。さすがに11月と同じ最前列とはいかなかったけど、多分5mもないくらいの距離から見れました。

私の周りはエルレファンが多かったなぁ。これは頑張って盛り上げねば と俄然張り切っちゃいました。幸い隣にいた3人組がかなり熱狂的なKREさんファンだったので、便乗して大いに盛り上がりました。そのせいか、何回かこっち見てくれてた気がします。

全部シングルだったから、KREさんファンじゃない人たちもかなり盛り上がってたんじゃないかなぁ。

私の左隣にいたエルレファンの女の子は「くればいいのに クレバージョン」で涙ぐんでたし、後ろにいた、これまたエルレファンの女の子は、KREさんがサングラス外した時、「えっ…うそ…なんかかっこ良くない?」って隣の男子と話してて、「そうでしょ〜」って心の中で密かに思ってました。ちなみに彼女はライブ終了後「すごい良かった〜」って叫んでたので、多分、今頃CD借りて聞きまくってるんじゃないでしょうか(笑)

MCもね、絶好調でした。
2曲目あたりでちょっと前方がつらい状態になってきたのを見て、
「俺はどっから観てもカッコイイから、一歩後ろに下がろう」って…。
「K-ing」の福岡2日目にも同じこと言ってたよね。
「誰か潰れちゃったらライブ終っちゃうし、みんなエルレガーデンみてぇよなぁ」って言ったら「おぉぉぉ」って、予想以上に反応が大きかったんで、ちょっと拗ねた感じで「っうか俺も見てぇよなぁ」って言ったのがつぼでした。かわいかった(笑)

その後、「今日は全部シングルやって、一人でも多くファンを増やして帰りますっ」って。本当にシングル全部やってくれたんだよね〜。

「2007年の俺は傷だらけの天使だったぜぃっ」っていうのには、会場全体にどう反応していいか分かんない微妙な空気が…。「KREさん、それファンじゃないと意味分かりませんからっ」って突っこみ入れたくなっちゃった…。

一番感動したのは、ラストの「希望の炎」。
アグレッシ部」で会場全体が盛り上がって、これで終りかと思いきや、

「いつもはこれで終りなんだけど、今日は俺のファンもたくさん来てくれてるから、シングル全部やるって言ったし、いつもはやらない曲もやろうと思いますっデビュー曲やりますっ」って言って始まったのが「希望の
」。

考えてみたら、ライブでフルバージョン聴くのは初めてでした。魂の叫びって感じだった。今思えばだけど、これがKREさんにとって独身最後にライブで唄う曲になったんだよね。KREさん自身もやっぱり気持ち入ってたんだろうなぁ…。

これはファンへのプレゼントだったのかな。この曲がラストって、ファンじゃない人にとってどうなのかは分からないけど、私は感激して涙出そうになりました。まさかフェスで泣きそうになるなんて…本当に予想外でした。

3月19日は待望の「ベストアルバム」発売ですね。私、これでも多少はそういうお仕事やってるもので、実は、CM制作応募しようと思ったんですよね。でも素材をダウンロードするのにものすごい時間がかかってしまってその時点でギブアップ。うちADSLだもんなぁ。光だともう少し早いのかしら…? ハートバトン企画だけでも参加しようかなぁ…。

CM制作とハートバトン企画の募集について詳しく知りたい方は下記をご覧下さ〜い!!
            ↓↓↓↓↓
  


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2008年01月06日

COUNTDOWN JAPAN 07/085

カウントダウンジャパン


新年明けましておめでとうございます。
またまた1ヶ月近く更新をサボってしまいましたが…。
仕事も一段落ついたことだし、今年は少なくとも週1は更新できるよう頑張りたいと思います。

本題ですが、昨年末に大阪の「COUNTDOWN JAPAN 07/08 -WEST-」に行ってきました

以前から行ってみたいとは思っていたのだけど、九州に住んでいると、全国規模のフェスってなかなか行けないんですよね〜。でも今年は思い切っちゃいました。だって、11月の「K-ing」福岡2DAYSが終わってから、何も予定がないのが寂しくって、ちょっとでも良いから生クレさん見たかったし、お祭り好きな我が夫も、フェスなら一緒に行くって言ってくれたので、思い切っちゃったのです…。

会場に着いてまず驚いたのは、参加しているお客さんがみんなアーティストTシャツかフェスのオリジナルのTシャツ着てたこと みんな気合入ってるなぁ〜。という私も、1日目はK-ingTシャツ着てましたけど(笑)

でも、フェスのオリジナルTシャツかわいいのいっぱいあるし、グッズ売り場は長蛇の列で、その横でみんな購入したTシャツに着替えてるのよね。それ見たら、一気にお祭りモード全開 というわけで、結局Tシャツ2枚にパーカーまで買っちゃいました…。

そんなどうでもいいことは置いといて、まずは忘れないうちにKREさん以外で、観たライブの感想をちょっとずつ書こうと思います。KREさんのライブレポは後日ゆっくり…(ほんとに書けるのか…私)

12月30日

木村カエラ

生カエラちゃんはとにかくかわいいの一言でした。MCもキュート。年末ビンゴの話笑っちゃいました。シングル曲の中でもノリのいいのをたくさんやってくれて盛り上がったな〜楽しかったです。

髭(HIGE)

曲は正直あんまり知らなかったけど楽しめました。
曲調がユニコーンっぽく感じたのは私だけ?
ボーカルさんも遠目に見るとちょっと民生ちゃんぽく見えました。

GOING UNDER GROUND

実は最近気になってたのよね…この方達
最初の曲が民生ちゃんの「イージュー★ライダー」のカバーで、
いきなり盛り上がっちゃいました。
盛り上げ上手でめちゃ楽しいライブでした。

12月31日

チャットモンチー

この人達、テレビで見るより実物の方がかわいいです。
MCのヤル気なさそうなとぼけた感じも好きでした(笑)
知ってる曲が多かったし、かなり前の方で見れたので楽しめました。

YUI

生YUIちゃんマジでかわいいっす。
気のせいかダンナのテンション一番高かったな…。
「チェリー」とか「ROLLING STAR」聴けて良かった。
特にラストの「GOOD BYE DAYS」の弾き語りはすごく良かった。
ジーンときました。
でも他のアーティストよりちょっと短かったような気がしたのは私だけ?

m-flo

ウワサには聞いてたけど、やっぱこの人達のライブは凄い
広い会場が完全にクラブと化してて、みんな踊り狂ってました。
ロックのライブも嫌いではないけど、私はやっぱこっちのノリの方が
好きだなぁと再認識。今回はKREさんとm-floだけだったけど、
ヒップホップのアーティストももっと大阪に来て欲しかったなぁ。

エレファントカシマシ

途中から観たんだけど、ちょうど私が入場してから始まった曲が
「今宵の月のように」だったので一気にテンション上がりました。
最近出た新曲もけっこう好きです。
エレカシのライブは初めて観たけど、凄く盛り上がってた! 
宮本さんMC上手だし、ワンマンにも行ってみたくなりました。

Salyu

2曲しか観てないけど、Salyuちゃん唄上手すぎ
ノリノリという感じではなく、じっくり聴くタイプのライブでした。

佐野元春

元春さんのライブも初めて観たけど、さすがベテランの貫禄
どうしたら会場が盛り上がるのか良く分かってらっしゃる。
多分リアルタイムでは曲を知らないだろうと思われる世代の子達も踊りまくってました。なんとなく聴きに来た人達も気がついたら元春ワールドに引き込まれて踊っちゃってた〜って感じ。MCも面白いんだよね。ちょっととぼけてて…。
「約束の橋」と「サムデイ」聴けて良かった。元春さんのこと好きになりました。

今回ライブ以外で楽しかったのが、DJブース。
特に片岡実さんのファンになっちゃいました。
片岡さんの選曲大好き メチャ楽しかったです。
DJが片岡さんに変わると一気に会場が盛り上がるんですよね。
年越しのライブは10-Feetとくるりで、どっちも気分ではなかったので
DJブースで向かえました。年越し前にSMAPの「SHAKE」でかなり
盛り上がりました 意外な選曲だったけど、最高でした

次回はKREさんのライブについて詳しくレポート書きます。忘れないうちに書かなきゃ(汗)

mari5smz at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(2)clip!ライブレポ  | 音楽

2007年12月08日

ALWAYS 続・三丁目の夕日5

うーん、1ヶ月もブログの更新をサボってしまった…(汗)
最近ほんとに仕事が忙しいのです。毎日お持ち帰りしているもので、ブログを更新する余力が残っていないのでした…。

で、久々時間が取れたのでやっと更新! 最近観た映画で一番のおススメ
先日「ALWAYS 3丁目の夕日」について書いたばっかりですが、観てきましたよ〜。「続・3丁目の夕日」。

通常オリジナルが面白い作品の場合、続編って期待はずれに終わることが多いのだけど、これは軽く前作超え最高

まずオープニングから「え〜っ!何が始まるの〜!!」ってワクワクモード全開 でもどんな風に始まるかは内緒です。

相変わらす堤真一さん演じる鈴木オート(ミゼットがかわいいんだよね〜)と吉岡秀隆さん演じる文学のからみは面白い。この2人ほんとにいい味出してます。彼らでなければ出せない味です。子役2人もさらにパワーアップの好演。演技うますぎ。いや、演技に見えない。末恐ろしい子供たちです。

それだけじゃなく、その他のキャストもみんなはまり役で、よくこの出演者を選んでくれたって拍手したい気分です。

前作に負けず劣らず、笑えて泣ける日本映画の良いところだけを凝縮した作品。ところどころにじーんとくるポイントが散りばめられているんだけど、けっこうね、泣いてる人多かったですよ。

私よりもちょっと上の世代のご夫婦が多い気がしたのだけど、やっぱりその世代にはたまらないんだろうな〜。もろに自分が育ってきた世代だろうからな〜。

ストーリーも上手いなって思った。全てがハッピーエンドってわけではないけど、それぞれにちゃんと納得のいく結末が用意されてました。心残りなし 爽やかにすっきりした気分で帰れました。

これ観てない人、絶対観た方がいいですよ〜。 もちろん前作からね。
かなりおススメ



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2007年11月08日

KREVA CONCERT TOUR '07 『K-ing』5

行ってきました〜 KREVA CONCERT TOUR'07「K-ing」福岡2days 

本当は2日間仕事休みたかったんだけど、まだ新しい仕事始めたばっかだし、月曜日はハンパなく忙しいのが分かっているので、とりあえず初日は仕事終わってからの参戦となりました。

でも、こんな日に限ってトラブってくれるもんなんですよね〜。ほんと「今日だけでいい」のに…。19:00開演なのに18:30まで仕事終わらなくって、泣きそうになりながらなんとか終わらせてTAXIつかまえZEPPまでダッシュ

なんとか開演には間に合ったけど、案の定最後尾からしか見れませんでした。整理番号けっこう良かったんだけどなぁ〜。ごめんねMちゃん。私を待ってたから後ろからしかみれなくなっちゃって…。申し訳ない。

後方は思ってた以上に男子率が高かったんで、最後尾からじゃチラっとしかKREさんの姿は見れませんでした。千晴とFu-jiなんてほんとに全く見えなかったし

でも、会場の盛り上がりは凄かったです。特に、私の前に立ちはだかっていた男子の集団すっごい盛り上がってたなぁ…。おかげさまで最後尾でも十分楽しませてもらいました。

でもでも…2日目は、なんと最前列っっっ やばかった。
いつもくじ運悪いこの私が、神のようなチケットをGETしたんですよ〜(笑)多分一生分の運をここで使い果たしたと思うなぁ…。

とんでもなく近かった…。目の前に障害物何もないし。もう、私のために歌ってくれてるんじゃないかと何度も錯覚しそうになりました。

初日は最後尾だったので、会場全体の盛り上がりを感じながらも多少の冷静さを保ちつつの参戦だったけど、最前列はもう、KREさんしか目に入らなかったです。完全に自分の世界に入りこんじゃいましたぁ。

でも、会場全体がもの凄い盛り上がってたのは間違いなくて、後ろから聞こえてくるみんなの大合唱凄かった〜!特に「アグレッシ部」は、みんなの声が一つになって会場全体に響き渡って、感激して涙出そうになりました…。

KREさんも嬉しそうだったなぁ。ご褒美のサプライズもあったし、気のせいかアンコールの時には、ちょっと目がウルウルしてるように見えました…。そんなKREさんの表情見て、今日このライブに参加できたことを心から幸せに感じました。

前回の「意味深」みたいに凝った演出のエンターテイメント的ライブも良いけど、今回みたいなストレートなライブの方が私は好き。やっぱ会場の一体感が違う気がする。

衣装替えもなかったけど、今回の衣装は私的にかなりヒット(どうも私は全身白のKREさんに弱いらしい…)だったので、ずっとそのカッコでいてくれてむしろ嬉しかった…。暑い(熱い)なぁって何回も言ってくれて、一枚づつ脱いでいくのにちょっとドキドキ。最後Tシャツ一枚になったとき汗でちょっと透けてて、目のやり場に困った(笑) セクシーすぎました。至近距離だったからなおさらでした。でも1日目ってここまで脱いだっけ?初日は遠かったので気がつかなかったでやんす。

曲順の構成も良かった。オープニングとラストにかけては全力疾走しすぎて息切れしそうだったけど、ちゃんと中盤にまったりタイム作ってくれてたんで、倒れずにすみました。でも今日はやっぱり全身筋肉痛あ〜んど声ガラガラです。

書きたいことは山ほどあるけど、まだまだツアーは続くので、このくらいにしときます。とにかく最高に楽しくて、最高にカッコ良かったです。

バックステージはずれちゃったのはかなり残念(当たる気まんまんだったのに…)だけど、これまで当たってたらバチ当たるよね。でもKREさんのハグがぁぁぁ…。スタッフの皆さん、お願いだからバックステージご招待企画、是非ライブの定番にしてください〜。それと、次回も福岡は2days以上で「よろしくお願いします」

そう言えば、最新アルバム「よろしくお願いします」がやっとiTuneで配信されるようになりました ただし、アンコールの3曲は入ってないので全部欲しい人はCD買いましょう(ちなみに、バックステージ狙ってた私は、「よろしくお願いします」と「愛・自分博 紫」2枚づつ買っちゃいました。バカです…ほんとに)iTuneへは下のボタンからどうぞ〜!!

KREVA - よろしくお願いします


それから、前回のツアー「意味深」のDVDもいよいよ来週発売ぃぃぃっ もちろんすでに予約済みなんですが、しばらくはこれを見てツアーの余韻に浸ります…。

ただ今予約受付中!!
 ↓ ↓ ↓


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2007年11月03日

Caravan Live Tour 2007 「Panorama Vision」5


昨日はCaravanのライブ「Panorama Vison」に行ってきました

Caravanのライブは初だったけど、なんだかやみつきになりそうです
まだまだツアーは続くので、ネタバレにならない程度にレポートを…。

会場が「イムズホール」という小規模会場だったせいもあり、真ん中より後ろだったにもかかわらず、かなり近くで見ることができました。生Caravanは、カッコイイというよりかわいかったです 曲も癒し系だけど、ルックスも人柄も、全てにおいて癒し系なお方でした。

Caravanのファンってどんな人達なんだろう〜って興味深々だったんだけど、意外に男の子が多くて、熱くってびっくりしました(笑)全体的におしゃれな人が多いのね〜。特に男性のおしゃれ度高し!Caravanを意識したかっこしてる男の子も多かった。全体的にアーティスティックな集団だったな…と。本当にCaravanの世界観を愛してる人達が集まった感じでした。サーフミュージックの代名詞と言われてるだけあって、サーファーっぽい男の子達も多かった気がします。

私は真ん中よりちょっと後ろくらいから観てましたが、全体的にゆる〜い感じでした。お客さんのマナーがすごく良くって、しっとり聴くところは聴いて、盛り上がるところは全員で盛り上がってという感じで心地良かった 特に、「Wagon」から「Trippin'Life」にかけての会場の一体感はホント最高でした すっごいいいライブだったと思います。Caravanも気持ち良さそうだったしな〜

会場が狭かったので、お客さんとの距離が近くて、普通に会場と会話しちゃってるところも良かったな。会場から「Caravan 好いと〜(なぜか男の子から)」って言われて、意味が分かってなくってきょとんとしていたCaravanが妙にかわいかったです。
あと、「CD買ったよ!」って会場からの声に、「ありがとう。助かるわ。」って返しも笑った。「助かるって…」そういう問題なんでしょうかね。

Caravanの曲は、アコースティックなのにリズムが良くて、独特なノリがずっと好きだったけど、ライブに参加して、Caravan自体が好きになりました。最近出たライブCD+DVDの「Silver〜last&found〜」買っちゃおうかな〜。多分これからライブには毎回参加することになりそうです…。

さてさて、いよいよ週明けは2daysでKREさんのライブです
2日間仕事休むのはちょっと・・・だったので、1日目は仕事終わってから参戦予定。客層も会場の雰囲気も多分今日とはぜんぜん違うはずだし、もみくちゃボロボロになる覚悟で行かなければ…。

Caravanの最新オリジナルアルバム「Panorama Vision」はiTuneで配信中で〜す。ミュージックビデオも配信されてますよ!
興味のある方は下記のボタンをClick

Caravan - PANORAMA VISION




mari5smz at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!ライブレポ  | 音楽

2007年10月27日

ALWAYS 三丁目の夕日5

監督:山崎貴
収録時間:133分
レンタル開始日:2006-06-09

Story
西岸良平によるロングセラーコミックを『リターナー』の山崎貴監督が豪華キャストを迎えて映画化した感動作。昭和33年。集団就職で上京した六子は鈴木オートに就職。一方、鈴木家の向かいの駄菓子店の店主は見ず知ら(詳細こちら


先日友人が、「これすっごい面白いから観て」とくれたDVDがこちら。
ALWAYS 三丁目の夕日です。評判いいみたいだし、密かに気になってはいたんだけど、結局今までなかなか観る機会がなく、友人が勧めてくれなかったら観なかったかもしれません。

いや〜面白かった これって、笑えて泣ける良質日本映画の見本みたいな作品ですね。何が良いって、なによりキャストが最高!特に、吉岡君と堤さんの主役2人ってばサイコーでした。単独でもいい味出してるけど、二人のからみは特に良かった

あと、子役2人もすごく上手でした。個人的な話だけど、堤さん演じる自動車修理工場の社長(?)の息子が自分の甥っ子とどことなく似てて、表情とか見てたら笑ってしまいました・・・。

昭和30年代の話だから私はまだ生まれてないけど、昔のアルバムを開いた時に感じる懐かしさのようなものをじわじわ感じる作品でした。

でも、面白いだけじゃなくて、戦後から高度成長期に向かう直前のこの時代に生きていた、人々の苦労や苦悩もちゃ〜んと描いてるんですよね。

中にはけっこう深刻なエピソードもあったりするんだけど、みんなで助け合って、苦難を乗り切っていた古き良き時代の日本をしみじみ感じました。現代は人間関係がすっかり希薄になってしまって、楽チンだけどどっちが幸せなのかは良く分からないですね。

最後は、「え〜っ これで終わり」ってな感じで、続きが知りたくてしょうがないラストになってます。

続編は11月3日から公開だそうです。う〜ん、この絶妙なタイミングでこの作品観れて好かった(笑)。早く続きが知りたいから、続編は映画館に観に行っちゃいます。はい。楽しみ〜
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