2007年03月16日
フライトプラン
監督:ロベルト・シュヴェンケ
収録時間:98分
レンタル開始日:2006-05-24
Story
ジョディ・フォスター演じる航空機設計士が、史上最大の旅客機で忽然と消えてしまった娘を取り戻すため、ひとりで戦いを挑むサスペンスアクション。400人を越える乗務員と乗客を相手に、旅客機に関する知識を武器に(詳細こちら)
先日の全日空機
の「胴体着陸」。凄かったですね〜! 全日空の整備の問題はおいといて、機長にはしびれました。カッコよすぎです。プロなら当たり前のことなのかもしれないけど、ピンチに陥った際、その当たり前のことができないのが凡人ってもんです。絶対に成功する自信があったのかなぁ。無事着陸して、乗客を送り出す際、「本日はご搭乗ありがとうございました。」って普通にアナウンスしたっていうのがまたCOOL
ですよね。久々にプロの仕事を目の当たりにして感動した出来事でした。 と、いうわけで、かなり強引ですが、同じ飛行機つながりで、本日は「フライトプラン」をレビューします。(ちょっとネタバレしてる部分があるので、これから観ようと思っている方は、観終わってから読んで下さい。)
シーンのほとんどが飛行機の中というこの映画。飛行機好きにはたまらない!?
それにしても、ジョディフォスターは最近すっかり強い
女のイメージが定着しちゃいましたねぇ。「パニック・ルーム実はこの映画を観ながら、私はちょっと冷めた目線になってしまったんですよね。これは映画で、ジョディフォスターが主人公だからその目線で見ちゃうけど、普通こんな言うこときかない客がいたら迷惑だよね〜って。だって、飛行機という密室の中で暴れまくりなんだもん。危ないったらありゃしない。言ってることもはたから見ればメチャクチャだし…。
実際、娘が誘拐された状況もありえない感じだし、飛行機という密室の中で、客室乗務員も乗客も、誰1人女の子の姿を目撃していない(近くの席に座っている人でさえ)っていうのはちょっと強引すぎるよね…。普通、子連れは目立つもんです。ジョディフォスターの戦う母ぶりはなかなか見ごたえあったけど、ストーリー的には納得いかない点多かった。
途中まで、ラストは最近よくあるパターンの、実は主人公がおかしかったって結末になるのかなぁって思ってたんだけど、違った…。なんかありきたりのエンディングだったので、悪い方に期待を裏切られちゃいました。
なんか文句ばっかり書いちゃいましたが、決して面白くなかったわけではないです。映画としては、普通に楽しめました。特にジョディフォスターが好きな方と飛行機が好きな方は、観て損はないと思います!
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1. 「フライトプラン」レビュー [ 映画レビュー トラックバックセンター ] 2007年03月18日 14:05
「フライトプラン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン、ケイト・ビーハン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン、マーリーン・ローストン、他 *監督:ロベルト・シュヴェンケ 感想・評価・...






