2008年03月29日

バベル5

収録時間:143分
レンタル開始日:2007-11-02

Story
菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画祭で話題を集めたヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に異なる事件からひとつの真実が導かれていく。ブラッド・ピット、ケイ(詳細こちら


年始に週一の更新を目標にしていたのですが、今のとこ月一しか更新できてないですね。いかんいかん

ブログを更新していないからといって、ネタがないわけではなくて、もう随分溜まっています。忘れないうちに記事にしなくちゃ。何から書こうか迷って、まずはこの1本から・・・。

これ、去年のアカデミー助演女優賞に菊池凛子さんがノミネートされて話題になった作品ですね。正直あまり期待はしてませんでした。と言うのも、予告観たり、解説読んでも、イマイチ内容がピンとこなかったから。どんな映画なのかつかみどころがなくて、なかなか観ようという気が起こらなかったのです。

でも、実はブラピ大好きの私。とりあえずブラピ観たさにレンタルで借りてきました。でも、コレ予想以上に面白かった。

もちろんブラピも素敵だったんですが、この映画で一番印象に残ったのは、やっぱり菊池凛子さんですね。なんてったって衝撃的ですもん。正に体当たりの演技で、え〜っここまでやっちゃっていいの!?って。正直びっくりしました。完全に主役をくっちゃってました。

ストーリー自体も、なかなか考えさせられる部分が多かった。
結局何を伝えたかったのか・・・。それは、ささいなことから狂って行く人生の歯車と、コミュニケーションの大切さだったのかな。

1つの事件を軸に、地球上の全く違う3つの場所で同時に起こる出来事を描いているのですが、一歩間違えば、複雑で分けの分からない内容になりそうなストーリーを、テンポ良く、上手くまとめていたなぁと感心します。特に菊池さんの出演する日本を舞台とするストーリーの部分は、衝撃的な場面も多かったせいか、画面に釘付けでした。

あと、モロッコの場面では、ブラピとケイトブランシェット夫婦よりも、子供のイタズラが悲劇的な結末を生んでしまう現地人一家に感情移入してしまいました…。たまらなくせつなかったです。

好き嫌いはある映画なのかもしれないけど、非常に良く作られているし、見応えありました。個人的にはかなり好きです。シリアスなヒューマンドラマが好きな人は必見ですよ!


mari5smz at 23:05 │Comments(0)TrackBack(1)clip!洋画(A/B/C/D/E) 

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1. バベル  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2008年04月04日 08:41
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