2008年07月23日
アイ・アム・レジェンド
監督:フランシス・ローレンス
収録時間:100分
レンタル開始日:2008-04-24
Story
『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督がウィル・スミスを主演に迎えて描くSFアクション。人類の絶滅した近未来のN.Y.を舞台に、科学者・ロバートが災厄の原因解明と再生の道を求めて孤独な戦いを繰り広げる。(詳細こちら)
最近この手の「人類滅亡危機」を描いた作品って多いですよね。
原因は環境問題だったり、宇宙からの侵略だったり、隕石の落下だったり様々なんですが、一番多いのは「ウィルス」による感染で人間が凶暴化する(所謂ゾンビですね)パターン。
「バイオハザード」や「28日後」等がそうなんですが、意外にも、この作品もその系統でした。
前述の2つが「ホラー」に属する作品だとするなら、これはそうではなくて「SF」もしくは「ドラマ」なので描き方は違うのだけど、人類が滅亡に瀕している原因は「ウィルス」による感染で、凶暴化した感染者が夜になると集団で徘徊し襲ってくる図は他の作品と変わりません。
テレビCMでは確か原因が明らかにされていなかったかと思うので、正直「えっ これもそうなの
」って少しがっかりしてしまいました。でも、ウィル・スミスが良かったので、作品としては嫌いじゃないです。
この映画はすごく登場人物が少なくて、全編を通してストーリーの8割、いや、それ以上が主人公と彼の愛犬だけのシーンです。これでウィル・スミスが良くなかったら最悪ってパターンですが、さすがにそれは大丈夫でした。そして、愛犬サム役のワンちゃんの演技がまた素晴らしい
泣かせてくれました
最後まで、どういうオチがつくのか読めなかったところも好評価。これもちょっと意外な結末だったかな…。ある意味ハリウッド映画らしいとも言えなくないですが。最後の最後で、やっとタイトルの本当の意味が分かります。
この映画の中で取り上げられてる音楽が「ボブ・マーリー」。そういえば彼のベストアルバムの名前が「レジェンド」だったことを思い出しました。映画のタイトルもそこから取ったのかな?
映画の中でもウィル・スミスが熱く語ってますが、このアルバムは本当に最高
久々に聴きたくなりました
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1. アイ・アム・レジェンド [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ] 2008年07月27日 15:31
SF小説『地球最後の男』の3度目の映画化―といっても原作・前作は知りませ〜ん【story】2012年。人類がほぼ死滅してしまった地球で生き残った、科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)。彼は孤独と闘いながら、愛犬サムとともに3年もの間他の生存者の存在を信じて無線で...
この記事へのコメント
1. Posted by 由香 2008年07月27日 15:38
こちらにもお邪魔します。
ウイル・スミスが大好きだし、ワンちゃんの演技も良かったし、、、で、なかなか楽しめたのですが、ストーリー的には弱い部分があったなぁ〜と思いました。
最後も無理矢理ウイルを伝説にするためにああしたのかしら?と勘ぐってしまいました(汗)
ゾンビ君たちの扱いも少々雑でしたよね〜
ちょっとウイルの一人芝居に時間を割き過ぎて、後半は駆け足になった気がします。
ウイル・スミスが大好きだし、ワンちゃんの演技も良かったし、、、で、なかなか楽しめたのですが、ストーリー的には弱い部分があったなぁ〜と思いました。
最後も無理矢理ウイルを伝説にするためにああしたのかしら?と勘ぐってしまいました(汗)
ゾンビ君たちの扱いも少々雑でしたよね〜
ちょっとウイルの一人芝居に時間を割き過ぎて、後半は駆け足になった気がします。
2. Posted by まりぼー 2008年07月27日 18:41
こちらもコメントありがとうございます
ウィルとワンちゃん
はホントに良かったんですが、一人芝居がちょっと長すぎましたね〜。
あと、またこれもゾンビ
ものっていうので若干興醒めしちゃったんです。もっと違う理由にして欲しかったし、違う理由だと思ってたので…。
でも、ウィル・スミスのファンにとっては、思う存分彼を堪能できる映画かもですね。

ウィルとワンちゃん
はホントに良かったんですが、一人芝居がちょっと長すぎましたね〜。あと、またこれもゾンビ
ものっていうので若干興醒めしちゃったんです。もっと違う理由にして欲しかったし、違う理由だと思ってたので…。でも、ウィル・スミスのファンにとっては、思う存分彼を堪能できる映画かもですね。
