2009年01月05日
人のセックスを笑うな
監督:井口奈己
収録時間:137分
レンタル開始日:2008-07-25
Story
山崎ナオコーラのデビュー小説を永作博美、松山ケンイチ主演で映画化。ある日、20歳年上の講師・ユリに絵のモデルを頼まれた美術学校生のみるめは、自由奔放な彼女にたちまち恋をする。だが、彼女は結婚していて…。監督・脚本は『犬猫』の井口奈己。(詳細こちら)
この作品、レンタル開始直後から見たいと思っていたのだけど、永作ちゃん人気のせいかずーとレンタル中で、先月やっと見れました。
でも、正直言うと内容は期待していたほどではなかったかな・・・。
タイトルは過激ですが、ストーリーは普通の青春ドラマ
です。年上の女性に恋してはまっちゃったピュアな男の子のお話。
永作ちゃんは私と同世代のはずなんだけど、いくつになってもかわいくってキュート
ですね。アラフォーでも、永作ちゃんだったら、若い男の子が夢中になるのも分かる気がします。去年ドラマで演じていた役も、若い男の子をメロメロにしちゃう役だったしねぇ。
この映画でも、小悪魔的魅力が最大限に発揮されていてかわいかったです。
松山ケンイチ君は最近大人気ですが、その理由が少し分かる気がしました。
パッと見私の好みではないのだけど、演技が自然で、若いのにどこか色気のある俳優さんだなぁと…。
蒼井優ちゃんも、相変わらずいい味を出してました。 好きな人が20歳も年上の、しかも既婚の女性に夢中になっている姿をヤキモキしながら側で見ている気持ちが、手に取るように分かってせつなかったです。
ストーリーは、ほんとに淡々としてるんですよね。
正直ちょっと眠くなった・・・。
淡々としたストーリーは決して苦手ではないのですが、
これは淡々としすぎだったかな・・・。
ラストも、結局結論出ずにいきなり終わっちゃったし…。
え〜っ これで終りかい!! って感じ。
でも、独特のテンポと雰囲気があるので、
好きな人はそれがいいのかもですね。
それと、永作ファンと松山ケンイチファンは2人の魅力を存分を堪能できること間違いなしです







