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<title>GOOD CHOICE !</title>
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<description>大好きな映画と音楽についてのレビューサイト
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<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64970952.html">
<title>自虐の詩</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64970952.html</link>
<description>自虐の詩監督：堤幸彦出演：中谷美紀&amp;nbsp;,&amp;nbsp;阿部寛&amp;nbsp;,&amp;nbsp;遠藤憲一&amp;nbsp;,&amp;nbsp;カルーセル麻紀収録時間：115分レンタル開始日：2008-03-14Story「トリック」シリーズの堤幸彦監督が、業田良家原作の同名4コマ漫画を映画化したコメディ。大阪の下町を舞台に、元...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T22:56:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-114915.html" target="_blank"><img src="http://image.posren.com/img2/00225000/00224926/2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-114915.html" target="_blank">自虐の詩</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%C4%E9%B9%AC%C9%A7" target="_blank">堤幸彦</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%C3%E6%C3%AB%C8%FE%B5%AA" target="_blank">中谷美紀</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%B0%A4%C9%F4%B4%B2" target="_blank">阿部寛</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%B1%F3%C6%A3%B7%FB%B0%EC" target="_blank">遠藤憲一</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%AB%A5%EB%A1%BC%A5%BB%A5%EB%CB%E3%B5%AA" target="_blank">カルーセル麻紀</a></div><div>収録時間：115分</div><div>レンタル開始日：2008-03-14</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;" /><blockquote><strong>Story</strong><br>「トリック」シリーズの堤幸彦監督が、業田良家原作の同名4コマ漫画を映画化したコメディ。大阪の下町を舞台に、元ヤクザの暴力男・イサオと、彼に健気に尽くす内縁の妻・幸江の風変わりな愛を描く。『嫌われ松子の（<a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-114915.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote><br>
<br>
本日は阿部寛＆中谷美紀主演の「自虐の詩」をレビューします。<br>
<br>
これ、最初はただ単純に、ドＭ女とドＳ男のコメディーだと思ってたんですが、意外に泣ける<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">ラブストーリー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">でした。<br>
<br>
前半はもうほんとに大笑いの連続<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　２、３分に1回は爆笑<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">。<br>
<br>
阿部寛さんはもともと大好き<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">なので、彼の出演作はほとんど観てます。でも、この作品はある意味新境地という感じ。もちろん、コメディはもともと彼の得意とする分野だけど、今までパンチパーマの暴力男<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif">の役とかなかったような気がするんだけど…。<br>
<br>
コメディはコメディでも、いつもはどっちかっていうと学者とかインテリ系で、情けな～いキャラが多い気がしてました。元ヤクザ役ってどうなんだろう？って思ってたけど、これが意外にはまってた。　パンチパーマも違和感なかったし、けっこう凄みあったな。今後は極道ものもイケルかも（笑）<br>
<br>
全編を通して阿部ちゃんのセリフはあまりなく、ほとんど目<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eye.gif">と表情の演技だったのだけど、すごく感情が伝わってきました。それにしても、やっぱり彼は面白い<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　最高<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　ますます好きになりました。中谷さんとのコンビもい～い感じでした。<br>
<br>
最初は、なんてひどい男なんだって思って、主人公はどうしてこんなヤツといつまでも一緒にいるんだろうって理解できなかったけど、後半観ると、実はとっても優しい人で、心から彼女のことを愛してるんだなって分かったら涙出ました。<br>
<br>
良く考えたら、ちゃぶ台はひっくり返すけど、彼女自身に暴力を振るうことはなかったし、彼女が危機に陥ったときには必ず現れて助けてるんだよね。<br>
<br>
ケンカするのも、基本的に彼女の悪口言われたときとかだし…。あ、お金足りなくなってカツアゲはしてたけど…。<br>
<br>
やっぱり夫婦って本人同士にしか分からない絆ってあるのよね。他人がどうこう言う問題じゃないって、改めて考えさせられました。<br>
<br>
この映画<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_movie.gif">大好きだけど、欲を言えば、後半にもう少し笑いが欲しかったかな。前半のテンポが凄く良かったので、それがちょっと残念でした。<br>
<br>
でも、主人公2人以外のキャストもみんないい味出してて、とっても楽しい作品なので個人的にはおススメ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　既婚者の方は、是非ご夫婦でご覧下さい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">]]>
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<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64965399.html">
<title>実録　連合赤軍　～あさま山荘への道程～</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64965399.html</link>
<description>今日は「実録　連合赤軍　～あさま山荘への道程～」という映画を観てきました。

まだ記事を書いていないネタはたくさん溜まってるんだけど、この映画についての感想は、すぐに残しておくべきだと思ったので、優先して書いています。

もともとこの時代の学生運動とか、...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T20:01:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は「実録　連合赤軍　～あさま山荘への道程～」という映画を観てきました。<br>
<br>
まだ記事を書いていないネタはたくさん溜まってるんだけど、この映画についての感想は、すぐに残しておくべきだと思ったので、優先して書いています。<br>
<br>
もともとこの時代の学生運動とか、連合赤軍暴走の背景に興味があって、数年前、警察側からの視点で描かれた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000IU39WS%26tag=gc0c-22 %26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000IU39WS%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">突入せよ!「あさま山荘」事件</a><br clear="all" />も観たのですが、私が知りたかったのは、赤軍側の話だったので、思っていたものと違いちょっぴり拍子抜けだったのです。<br>
<br>
先日「めざましテレビ」でこの映画の話題が取り上げられ、これは絶対観なければと思い、ネットで調べたら、内容の過激<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_thunder.gif">さからか、ミニシアターで、1週間のみの公開じゃないですか。ということは、今日行くしかないよ～ってことで早速行って参りました。<br>
<br>
この作品は3時間強にもなる長編でしたが、衝撃的シーンの連続で、退屈する暇はありませんでした。特に、中盤以降、幹部の暴走が始まってからは、思わず目を背けたくなるシーンが続出<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">　でも、これ実話なんですよね～。しかも、自分達の親世代に起こった出来事だと思うと、本当に信じられない気持ちでいっぱいになります。<br>
<br>
つい最近まで、海外に逃亡した連合赤軍幹部の逮捕のニュースを目にする機会がありましたが、当時まだ生まれてなかったか、物心もついてないくらいだった私としては、親からの話を聞いていただけなので、彼らが実際何をしたのか、なぜ海外に拠点を移したのかなど、実際のところピンときていませんでした。<br>
<br>
でもこの映画を観て、あの時代に何が起きていたのか、名前だけ知っていた人物が、当時どうゆう役割を担っていたのかということも、よく理解できました。<br>
<br>
人間って、閉鎖的環境に集団でこもっていると、だんだん狂っていくものなのでしょうか。リーダーが独裁的になって行き、気に食わない人間を惨殺し始め、その他大勢は恐怖により服従を強いられる構図。<br>
<br>
それぞれ個になれば、まともな判断力がちゃんとあって、普通に良い人だったりするのに、その場で暴走を止めることができないなんて…。その他の全員が団結しさえすれば、救えた命もあったはず。ずっと緊張状態の中にいて、目の前で仲間が殺されるのを何度も見ていたら、だんだん感覚が麻痺してくるのでしょうか…。一緒に残虐行為に走ってしまう。根本的なところでは、子供の「いじめ」も同じですよね。集団って本当に恐ろしいです。<br>
<br>
私の世代では、「オウム真理教」の事件がリアルですが、ある意味、第2次世界大戦中の日本やナチスドイツもその規模が大きい版という気がしています。<br>
<br>
「あさま山荘事件」と言えば、戦後の衝撃的ニュースの１つに必ず上げられるような大事件ですが、この事件そのものは、追い詰められた連合赤軍の残党が起こした事件であって、大事なのはそこに至った過程。<br>
<br>
映画を観に来ていた方のほとんどはいわゆる団塊世代の方でしたが、その子供世代である私達、そして、それよりもっと下の世代こそ、ちゃんと知っておくべき歴史の1ページだという気がしています。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gc0c-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E9%80%A3%E5%90%88%E8%B5%A4%E8%BB%8D&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64964810.html">
<title>バベル</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64964810.html</link>
<description>バベル監督：アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演：ブラッド・ピット&amp;nbsp;,&amp;nbsp;ケイト・ブランシェット&amp;nbsp;,&amp;nbsp;役所広司&amp;nbsp;,&amp;nbsp;菊地凛子収録時間：143分レンタル開始日：2007-11-02Story菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2008-03-29T23:05:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画（Ａ/B/C/D/Ｅ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-107265.html" target="_blank"><img src="http://image.posren.com/img2/00207000/00206108/2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-107265.html" target="_blank">バベル</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A2%A5%EC%A5%CF%A5%F3%A5%C9%A5%ED%A1%A6%A5%B4%A5%F3%A5%B5%A5%EC%A5%B9%A1%A6%A5%A4%A5%CB%A5%E3%A5%EA%A5%C8%A5%A5" target="_blank">アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%D6%A5%E9%A5%C3%A5%C9%A1%A6%A5%D4%A5%C3%A5%C8" target="_blank">ブラッド・ピット</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B1%A5%A4%A5%C8%A1%A6%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%B7%A5%A7%A5%C3%A5%C8" target="_blank">ケイト・ブランシェット</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%CC%F2%BD%EA%B9%AD%BB%CA" target="_blank">役所広司</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%B5%C6%C3%CF%D1%DB%BB%D2" target="_blank">菊地凛子</a></div><div>収録時間：143分</div><div>レンタル開始日：2007-11-02</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;" /><blockquote><strong>Story</strong><br>菊地凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートをはじめ、各国映画祭で話題を集めたヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に異なる事件からひとつの真実が導かれていく。ブラッド・ピット、ケイ（<a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-107265.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote><br>
<br>
年始に週一の更新を目標にしていたのですが、今のとこ月一しか更新できてないですね。いかんいかん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
ブログを更新していないからといって、ネタがないわけではなくて、もう随分溜まっています。忘れないうちに記事にしなくちゃ。何から書こうか迷って、まずはこの1本から・・・。<br>
<br>
これ、去年のアカデミー助演女優賞<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">に菊池凛子さんがノミネートされて話題になった作品ですね。正直あまり期待はしてませんでした。と言うのも、予告観たり、解説読んでも、イマイチ内容がピンとこなかったから。どんな映画なのかつかみどころがなくて、なかなか観ようという気が起こらなかったのです。<br>
<br>
でも、実はブラピ大好き<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">の私。とりあえずブラピ観たさにレンタルで借りてきました。でも、コレ予想以上に面白かった。<br>
<br>
もちろんブラピも素敵だったんですが、この映画で一番印象に残ったのは、やっぱり菊池凛子さんですね。なんてったって衝撃的<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">ですもん。正に体当たりの演技で、え～っここまでやっちゃっていいの！？って。正直びっくりしました。完全に主役をくっちゃってました。<br>
<br>
ストーリー自体も、なかなか考えさせられる部分が多かった。<br>
結局何を伝えたかったのか・・・。それは、ささいなことから狂って行く人生の歯車と、コミュニケーションの大切さだったのかな。<br>
<br>
１つの事件を軸に、地球上の全く違う３つの場所で同時に起こる出来事を描いているのですが、一歩間違えば、複雑で分けの分からない内容になりそうなストーリーを、テンポ良く、上手くまとめていたなぁと感心します。特に菊池さんの出演する日本を舞台とするストーリーの部分は、衝撃的な場面も多かったせいか、画面に釘付けでした。<br>
<br>
あと、モロッコの場面では、ブラピとケイトブランシェット夫婦よりも、子供のイタズラが悲劇的<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">な結末を生んでしまう現地人一家に感情移入してしまいました…。たまらなくせつなかったです。<br>
<br>
好き嫌いはある映画なのかもしれないけど、非常に良く作られているし、見応えありました。個人的にはかなり好きです。シリアスなヒューマンドラマが好きな人は必見ですよ！<br>
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<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64934958.html">
<title>『ＧＯ』　</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64934958.html</link>
<description>
昨日はタワレコのイベントスペースで開催された「千晴」のインストアライブにいってきました

正直言うと当日の朝まで行くかどうか迷ってました。というのも、別の用事が全く別の場所であって、ライブに行くとしたらその用事を途中で抜けて、それだけのために電車に乗っ...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2008-02-24T18:26:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライブレポ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/GO-%E5%8D%83%E6%99%B4/dp/B0011YNEBG/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1203839894&sr=8-1" tag=gc0c-22 %26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0011YNEBG%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21EHEcgNePL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><br>
昨日はタワレコのイベントスペースで開催された「千晴」のインストアライブにいってきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
正直言うと当日の朝まで行くかどうか迷ってました。というのも、別の用事が全く別の場所であって、ライブに行くとしたらその用事を途中で抜けて、それだけのために電車に乗って天神まで行かなければならなかったので、千晴君の声と曲は大好きだけど、KREさん本人が来るわけではないし、その時点では、そこまでして行きたいかっていうとちょっと「？」だったんです・・・。<br>
<br>
でも、当日の朝にクレ友さんからメールもらって決心<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　「多分行かなかったら後で後悔するに違いない!!」と確信して…行きましたよ。このために用事途中で抜けて電車に乗って天神まで。<br>
<br>
けどやっぱ行って良かったな<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">　ぎりぎりまで迷って「千晴君ごめんっ!!」って感じ（笑）<br>
<br>
インストアライブって初めて参加したけど、会場狭いし、アーティストとの距離（実質的な距離だけでなく気持ちの距離も含めて）がすご～く近くて、リハーサルでちょっと顔出した千晴を見ただけで、今朝まで迷ってた人とは思えないほどテンションＭＡＸ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">になっちゃいました。<br>
<br>
余談ですが、DJ SHUHOも今までで一番近くで見れて、しかもはっきり見えて、それだけで興奮している私っていったい何？って笑っちゃいました。<br>
<br>
ライブは、ほんとにお世辞抜きに凄く良かった。<br>
<br>
「ＧＯ」が盛り上がったのはもちろんだけど、まだ発売されてない初めて聴く曲たちも、すごくイイ曲ばっかでした。<br>
<br>
今までね。私の中で千晴って、バックにＫＲＥＶＡが付いていて初めて意味を持つ存在だったような気がするのですが、今日のライブで、「千晴」自身のファン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">になりました。<br>
<br>
千晴君の作る曲はもともといいなって思ってたし、ラップものりやすくて好きだったけど、生で聴いて改めて確信<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　やっぱ千晴いいっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　今まではライブでもＫＲＥＶＡのサイドＭＣとしてしか観てなかったけど、今回はたっぷりトーク（？）もあって、人柄も飾らなくって面白くって魅力的な人だな～って思いました。<br>
<br>
かわいいキッズ達の応援もほのぼのしていい雰囲気でした。千晴君「犬・子供・女」に弱いんですね～。いちおう女で良かった（笑）やっぱＫＲＥさんの周りにいる人は魅力的な人ばっかだ。<br>
<br>
当たり前なのかもしれないけど、すごい一生懸命なところとか、自身初のソロライブで不安な気持ちとかも、ダイレクトに伝わってきて、こっちもライブ盛り上げるぞ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">って思ったし、心底これから応援していこうって気持ちになりました。<br>
<br>
ちなみに、昨日の衣装とってもかわいかった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">。B-BOYというよりちょっと大人っぽくて、バイザーがすごい似合ってた。ちょっと痩せたのかな？って思ったけど、洋服のせいかな？着てたＴ－シャツって確かＫＲＥさんがデザインしたやつだよね。カッコよかったです。<br>
<br>
サインもらって握手<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_p_hand.gif">もしてもらって、会話もできて、ホント盛りだくさんで最高でした。順番回って来たとき真っ白になって何をしゃべったらいいか分からなくって、とにかく「千晴くんの作る曲大好き<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif">」ってことだけはどうしても伝えたかったので、それは言ったと思うけど、いろいろ言いたいことあったのに言えなかった・・・。やっぱこんな機会めったにないので、手紙くらい書いておくべきだったなぁ。<br>
<br>
昨日サインしてもらったＣＤは、大切に飾ってますよ～。<br>
たった2ヶ所しかやらないライブイベントの会場に、福岡を選んでくれてほんとにありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
「千晴」のシングル「GO」はiTuneでも配信されてます。<br>
ポジティブな気持ちになれるタイトル曲はもちろんだけど、<br>
全曲良いので皆さん是非聴いてみて<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=RMQd5sFR0sY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fphobos.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D273010706%2526id%253D273010705%2526s%253D143462%2526partnerId%253D30"><br>
  <img height="15" width="61" alt="CHIHARU - GO - EP" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif"></img><br>
</a>]]>
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<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64898927.html">
<title>ご結婚おめでとうございます　♪♪</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64898927.html</link>
<description>KREVAさぁんご結婚おめでと～ございます～★

COUNTDOWN JAPAN 07/08からあっという間に10日以上経っちゃって、早くKREさんのライブレポ書かなきゃなぁ～って思っていた矢先にそれどころじゃないおめでたいニュースが飛び込んできました。

私の理想の男性リアル版（内面...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T22:55:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>KREVA</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<marquee><font color="orange" size="large"><strong>KREVAさぁんご結婚おめでと～ございます～★</strong></font></marquee><br>
<br>
COUNTDOWN JAPAN 07/08からあっという間に10日以上経っちゃって、早くKREさんのライブレポ書かなきゃなぁ～って思っていた矢先にそれどころじゃないおめでたいニュースが飛び込んできました。<br>
<br>
私の理想の男性リアル版（内面、外見、両方～♪）のKREVA様がとうとうご結婚<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">なさいましたぁっ♪♪　相手は普通のＯＬさんで、1つ年上だって。<br>
<br>
実は、なんとなぁくそんな気はしてたのです。「<a href="http://youtube.com/watch?v=rSAyBoMImaQ">くればいいのに</a>」の後、「<a href="http://youtube.com/watch?v=Dy9ZPjwNAmA">ビコーズ</a>」と続いたあたりから…。漠然と、KREさん結婚するつもりなんじゃないかなぁって。だって「ビコーズ」ってめっちゃプロポーズっぽいもんね。年末のチャーバススペシャルでも「来年は４つほどみんなを驚かすニュースがある」って言ってて、そのうちの一つは「結婚」なんじゃないかって予感したんですよね。<br>
<br>
ショック<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">じゃないって言ったら嘘になるけど、4年半交際してたってことは、ソロになってからずっと彼女に支えられてたんだね。<br>
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KREさんのラブソングが彼女をイメージして作られてるとすると、とっても素敵<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">な女性なんだろうなって素直に思いますよ。<br>
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「<a href="http://youtube.com/watch?v=7FJZWjGjEBc">イッサイガッサイ</a>」と「<a href="http://youtube.com/watch?v=D1no4bI4dSQ">It's for you</a>」を初めて聴いたときは、まだファンじゃなかったはずなのに、この人はきっと現在進行形でいい恋愛<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">してるんだろうなぁ～って感じたし、こんな人が彼氏（ダンナ？）だったらいいなぁって密かに思ったんだよね～。当時はまだ顔も良く分かってないような状態だったのに、歌詞だけでトキメイテました。思えばそれが恋<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif">の始まりだったのよねぇ。<br>
<br>
ウワサによると、とってもおしゃれで美人な奥様なんだそうです。さらに、ちゃんと3歩下がって男性を立てることのできる古風な女性なんだってさ。KREさんは彼女にベタ惚れらしい。確かに、ベタ惚れなのは作品聴けば分かります～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">　女として真剣に羨ましいです。本当におめでとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
なんかついでのようになっちゃいましたが、年末のライブの話です。<br>
今思えば本当に行って良かった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">　だって、KREVA様の独身最後のライブだったんだもん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　その場に立ち会えたと思ったら感無量<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">です。　<br>
<br>
それを差し引いてもライブは最高でした。　<br>
フェスだから持ち時間あっという間に終わっちゃって、きっと物足りないんじゃないかなぁって、正直あんまり期待はしてなかったのです。<br>
<br>
でもでも、なんとシングル全部（12曲？）やってくれたんです。しかも、かなり近くで見れたし…。さすがに11月と同じ最前列とはいかなかったけど、多分５ｍもないくらいの距離から見れました。<br>
<br>
私の周りはエルレファンが多かったなぁ。これは頑張って盛り上げねば<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　と俄然張り切っちゃいました。幸い隣にいた3人組がかなり熱狂的<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">なKREさんファンだったので、便乗して大いに盛り上がりました。そのせいか、何回かこっち見てくれてた気がします。<br>
<br>
全部シングルだったから、KREさんファンじゃない人たちもかなり盛り上がって<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">たんじゃないかなぁ。<br>
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私の左隣にいたエルレファンの女の子は「くればいいのに　クレバージョン」で涙<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">ぐんでたし、後ろにいた、これまたエルレファンの女の子は、KREさんがサングラス外した時、「えっ…うそ…なんかかっこ良くない？」って隣の男子と話してて、「そうでしょ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">」って心の中で密かに思ってました。ちなみに彼女はライブ終了後「すごい良かった～」って叫んでたので、多分、今頃CD借りて聞きまくってるんじゃないでしょうか（笑）<br>
<br>
MCもね、絶好調でした。<br>
2曲目あたりでちょっと前方がつらい状態になってきたのを見て、<br>
「俺はどっから観てもカッコイイから、一歩後ろに下がろう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">」って…。<br>
「K-ing」の福岡2日目にも同じこと言ってたよね。<br>
「誰か潰れちゃったらライブ終っちゃうし、みんなエルレガーデンみてぇよなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">」って言ったら「おぉぉぉ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">」って、予想以上に反応が大きかったんで、ちょっと拗ねた感じで「っうか俺も見てぇよなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">」って言ったのがつぼでした。かわいかった（笑）<br>
<br>
その後、「今日は全部シングルやって、一人でも多くファンを増やして帰りますっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">」って。本当にシングル全部やってくれたんだよね～。<br>
<br>
「２００７年の俺は傷だらけの天使だったぜぃっ」っていうのには、会場全体にどう反応していいか分かんない微妙な空気が…。「KREさん、それファンじゃないと意味分かりませんからっ」って突っこみ入れたくなっちゃった…。<br>
<br>
一番感動したのは、ラストの「希望の炎」。<br>
「<a href="http://youtube.com/watch?v=z25vDfZqNaI">アグレッシ部</a>」で会場全体が盛り上がって、これで終りかと思いきや、<br>
<br>
「いつもはこれで終りなんだけど、今日は俺のファンもたくさん来てくれてるから、シングル全部やるって言ったし、いつもはやらない曲もやろうと思いますっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">デビュー曲やりますっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">」って言って始まったのが「<a href="http://youtube.com/watch?v=7-HEkkTSI6k">希望の<br>
炎</a>」。<br>
<br>
考えてみたら、ライブでフルバージョン聴くのは初めてでした。魂の叫びって感じだった。今思えばだけど、これがKREさんにとって独身最後にライブで唄う曲になったんだよね。KREさん自身もやっぱり気持ち入ってたんだろうなぁ…。<br>
<br>
これはファンへのプレゼントだったのかな。この曲がラストって、ファンじゃない人にとってどうなのかは分からないけど、私は感激して涙<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">出そうになりました。まさかフェスで泣きそうになるなんて…本当に予想外でした。<br>
<br>
3月19日は待望の「ベストアルバム」発売ですね。私、これでも多少はそういうお仕事やってるもので、実は、CM制作応募しようと思ったんですよね。でも素材をダウンロードするのにものすごい時間がかかってしまってその時点でギブアップ。うちADSLだもんなぁ。光だともう少し早いのかしら…？　ハートバトン企画だけでも参加しようかなぁ…。<br>
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<font color="blue">CM制作とハートバトン企画の募集について詳しく知りたい方は下記をご覧下さ～い!!</font><br>
　　　　　　　　　　　　↓↓↓↓↓<br>
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<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RDAZfb4drgk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RDAZfb4drgk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="320" height="264"></embed></object>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64890440.html">
<title>COUNTDOWN JAPAN 07/08</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64890440.html</link>
<description>

新年明けましておめでとうございます。
またまた1ヶ月近く更新をサボってしまいましたが…。
仕事も一段落ついたことだし、今年は少なくとも週１は更新できるよう頑張りたいと思います。

本題ですが、昨年末に大阪の「COUNTDOWN JAPAN 07/08 -WEST-」に行ってきまし...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T22:12:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライブレポ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mari5smz/imgs/9/4/9472a5f0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mari5smz/imgs/9/4/9472a5f0-s.jpg" width="160" height="171" border="0" alt="カウントダウンジャパン" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br>
<br>
新年明けましておめでとうございます。<br>
またまた1ヶ月近く更新をサボってしまいましたが…。<br>
仕事も一段落ついたことだし、今年は少なくとも週１は更新できるよう頑張りたいと思います。<br>
<br>
本題ですが、昨年末に大阪の「COUNTDOWN JAPAN 07/08 -WEST-」に行ってきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
以前から行ってみたいとは思っていたのだけど、九州に住んでいると、全国規模のフェスってなかなか行けないんですよね～。でも今年は思い切っちゃいました。だって、11月の「K-ing」福岡2DAYSが終わってから、何も予定がないのが寂しくって、ちょっとでも良いから生クレさん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">見たかったし、お祭り好きな我が夫も、フェスなら一緒に行くって言ってくれたので、思い切っちゃったのです…。<br>
<br>
会場に着いてまず驚いたのは、参加しているお客さんがみんなアーティストＴシャツかフェスのオリジナルのＴシャツ着てたこと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　みんな気合入ってるなぁ～。という私も、1日目はK-ingＴシャツ着てましたけど(笑）<br>
<br>
でも、フェスのオリジナルＴシャツかわいいのいっぱいあるし、グッズ売り場は長蛇の列で、その横でみんな購入したＴシャツに着替えてるのよね。それ見たら、一気にお祭りモード全開<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　というわけで、結局Ｔシャツ2枚にパーカーまで買っちゃいました…。<br>
<br>
そんなどうでもいいことは置いといて、まずは忘れないうちにKREさん以外で、観たライブ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">の感想をちょっとずつ書こうと思います。KREさんのライブレポは後日ゆっくり…（ほんとに書けるのか…私）<br>
<br>
<font color="red">12月30日</font><br>
<br>
<strong>木村カエラ</strong><br>
<br>
生カエラちゃんはとにかくかわいい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">の一言でした。ＭＣもキュート。年末ビンゴの話笑っちゃいました。シングル曲の中でもノリのいいのをたくさんやってくれて盛り上がったな～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">楽しかったです。<br>
<br>
<strong>髭（HIGE)</strong><br>
<br>
曲は正直あんまり知らなかったけど楽しめました。<br>
曲調がユニコーンっぽく感じたのは私だけ？<br>
ボーカルさんも遠目に見るとちょっと民生ちゃんぽく見えました。<br>
<br>
<strong>GOING UNDER GROUND</strong><br>
<br>
実は最近気になってたのよね…この方達<br>
最初の曲が民生ちゃんの「イージュー★ライダー」のカバーで、<br>
いきなり盛り上がっちゃいました。<br>
盛り上げ上手でめちゃ楽しいライブでした。<br>
<br>
<font color="red">12月31日</font><br>
<br>
<strong>チャットモンチー</strong><br>
<br>
この人達、テレビで見るより実物の方がかわいいです。<br>
ＭＣのヤル気なさそうなとぼけた感じも好きでした（笑）<br>
知ってる曲が多かったし、かなり前の方で見れたので楽しめました。<br>
<br>
<strong>ＹＵＩ</strong><br>
<br>
生ＹＵＩちゃんマジでかわいいっす。<br>
気のせいかダンナのテンション一番高かったな…。<br>
「チェリー」とか「ROLLING STAR」聴けて良かった。<br>
特にラストの「GOOD BYE DAYS」の弾き語りはすごく良かった。<br>
ジーン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">ときました。<br>
でも他のアーティストよりちょっと短かったような気がしたのは私だけ？<br>
<br>
<strong>m-flo</strong><br>
<br>
ウワサには聞いてたけど、やっぱこの人達のライブは凄い<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
広い会場が完全にクラブと化してて、みんな踊り狂ってました。<br>
ロックのライブも嫌いではないけど、私はやっぱこっちのノリの方が<br>
好きだなぁと再認識。今回はＫＲＥさんとm-floだけだったけど、<br>
ヒップホップのアーティストももっと大阪に来て欲しかったなぁ。<br>
<br>
<strong>エレファントカシマシ</strong><br>
<br>
途中から観たんだけど、ちょうど私が入場してから始まった曲が<br>
「今宵の月のように」だったので一気にテンション上がり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">ました。<br>
最近出た新曲もけっこう好きです。<br>
エレカシのライブは初めて観たけど、凄く盛り上がってた！　<br>
宮本さんＭＣ上手だし、ワンマンにも行ってみたくなりました。<br>
<br>
<strong>Salyu</strong><br>
<br>
2曲しか観てないけど、Salyuちゃん唄上手すぎ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
ノリノリという感じではなく、じっくり聴くタイプのライブでした。<br>
<br>
<strong>佐野元春</strong><br>
<br>
元春さんのライブも初めて観たけど、さすがベテランの貫禄<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
どうしたら会場が盛り上がるのか良く分かってらっしゃる。<br>
多分リアルタイムでは曲を知らないだろうと思われる世代の子達も踊りまくってました。なんとなく聴きに来た人達も気がついたら元春ワールドに引き込まれて踊っちゃってた～って感じ。ＭＣも面白いんだよね。ちょっととぼけてて…。<br>
「約束の橋」と「サムデイ」聴けて良かった。元春さんのこと好きになりました。<br>
<br>
今回ライブ以外で楽しかったのが、ＤＪブース。<br>
特に片岡実さんのファンになっちゃいました。<br>
片岡さんの選曲大好き<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　メチャ楽しかったです。<br>
ＤＪが片岡さんに変わると一気に会場が盛り上がるんですよね。<br>
年越しのライブは10-Feetとくるりで、どっちも気分ではなかったので<br>
ＤＪブースで向かえました。年越し前にＳＭＡＰの「ＳＨＡＫＥ」でかなり<br>
盛り上がりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">　意外な選曲だったけど、最高でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
次回はＫＲＥさんのライブについて詳しくレポート書きます。忘れないうちに書かなきゃ(汗）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64861371.html">
<title>ALWAYS 続・三丁目の夕日</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64861371.html</link>
<description>うーん、1ヶ月もブログの更新をサボってしまった…(汗）
最近ほんとに仕事が忙しいのです。毎日お持ち帰りしているもので、ブログを更新する余力が残っていないのでした…。

で、久々時間が取れたのでやっと更新！　最近観た映画で一番のおススメ
先日「ALWAYS 3丁目の...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-12-08T21:11:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うーん、1ヶ月もブログの更新をサボってしまった…(汗）<br>
最近ほんとに仕事が忙しいのです。毎日お持ち帰りしているもので、ブログを更新する余力が残っていないのでした…。<br>
<br>
で、久々時間が取れたのでやっと更新！　最近観た映画で一番のおススメ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
先日「ALWAYS 3丁目の夕日」について書いたばっかりですが、観てきましたよ～。「続・3丁目の夕日」。<br>
<br>
通常オリジナルが面白い作品の場合、続編って期待はずれに終わることが多いのだけど、これは軽く前作超え<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">最高<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
まずオープニングから「え～っ！何が始まるの～!!」ってワクワクモード全開<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">　でもどんな風に始まるかは内緒です。<br>
<br>
相変わらす堤真一さん演じる鈴木オート（ミゼットがかわいいんだよね～）と吉岡秀隆さん演じる文学のからみは面白い。この2人ほんとにいい味出してます。彼らでなければ出せない味です。子役2人もさらにパワーアップの好演。演技うますぎ。いや、演技に見えない。末恐ろしい子供たちです。<br>
<br>
それだけじゃなく、その他のキャストもみんなはまり役で、よくこの出演者を選んでくれたって拍手<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">したい気分です。<br>
<br>
前作に負けず劣らず、笑えて泣ける日本映画の良いところだけを凝縮した作品。ところどころにじーんとくるポイントが散りばめられているんだけど、けっこうね、泣いてる人<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">多かったですよ。<br>
<br>
私よりもちょっと上の世代のご夫婦が多い気がしたのだけど、やっぱりその世代にはたまらないんだろうな～。もろに自分が育ってきた世代だろうからな～。<br>
<br>
ストーリーも上手いなって思った。全てがハッピーエンドってわけではないけど、それぞれにちゃんと納得のいく結末が用意されてました。心残りなし<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　爽やかにすっきりした気分で帰れました。<br>
<br>
これ観てない人、絶対観た方がいいですよ～。　もちろん前作からね。<br>
かなりおススメ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gc0c-22&o=9&p=12&l=st1&mode=dvd-jp&search=ALWAYS%20%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64823558.html">
<title>KREVA CONCERT TOUR '07 『K-ing』</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64823558.html</link>
<description>行ってきました～　KREVA CONCERT TOUR'07「K-ing」福岡２days　

本当は２日間仕事休みたかったんだけど、まだ新しい仕事始めたばっかだし、月曜日はハンパなく忙しいのが分かっているので、とりあえず初日は仕事終わってからの参戦となりました。

でも、こんな日に限...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-11-08T00:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>KREVA</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[行ってきました～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　KREVA CONCERT TOUR'07「K-ing」福岡２days<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　<br>
<br>
本当は２日間仕事休みたかったんだけど、まだ新しい仕事始めたばっかだし、月曜日はハンパなく忙しいのが分かっているので、とりあえず初日は仕事終わってからの参戦となりました。<br>
<br>
でも、こんな日に限ってトラブってくれるもんなんですよね～。ほんと「今日だけでいい」のに…。19:00開演なのに18：30まで仕事終わらなくって、泣きそうになりながらなんとか終わらせてTAXI<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_car.gif">つかまえZEPPまでダッシュ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
<br>
なんとか開演には間に合ったけど、案の定最後尾からしか見れませんでした。整理番号けっこう良かったんだけどなぁ～。ごめんねMちゃん。私を待ってたから後ろからしかみれなくなっちゃって…。申し訳ない。<br>
<br>
後方は思ってた以上に男子率が高かったんで、最後尾からじゃチラっとしかKREさんの姿は見れませんでした。千晴とFu-jiなんてほんとに全く見えなかったし<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
でも、会場の盛り上がりは凄かったです。特に、私の前に立ちはだかっていた男子の集団すっごい盛り上がって<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">たなぁ…。おかげさまで最後尾でも十分楽しませてもらいました。<br>
<br>
でもでも…2日目は、なんと最前列っっっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　やばかった。<br>
いつもくじ運悪いこの私が、神<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">のようなチケットをGETしたんですよ～(笑）多分一生分の運をここで使い果たしたと思うなぁ…。<br>
<br>
とんでもなく近かった…。目の前に障害物何もないし。もう、私のために歌ってくれてる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">んじゃないかと何度も錯覚しそうになりました。<br>
<br>
初日は最後尾だったので、会場全体の盛り上がりを感じながらも多少の冷静さを保ちつつの参戦だったけど、最前列はもう、KREさんしか目に入らなかったです。完全に自分の世界に入りこんじゃいましたぁ。<br>
<br>
でも、会場全体がもの凄い盛り上がってた<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">のは間違いなくて、後ろから聞こえてくるみんなの大合唱<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">凄かった～！特に「アグレッシ部」は、みんなの声が一つになって会場全体に響き渡って、感激して涙<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">出そうになりました…。<br>
<br>
KREさんも嬉しそうだったなぁ。ご褒美のサプライズもあったし、気のせいかアンコールの時には、ちょっと目がウルウルしてるように見えました…。そんなKREさんの表情見て、今日このライブに参加できたことを心から幸せに感じました。<br>
<br>
前回の「意味深」みたいに凝った演出のエンターテイメント的ライブも良いけど、今回みたいなストレートなライブの方が私は好き。やっぱ会場の一体感が違う気がする。<br>
<br>
衣装替えもなかったけど、今回の衣装は私的にかなりヒット(どうも私は全身白のKREさんに弱いらしい…）だったので、ずっとそのカッコでいてくれてむしろ嬉しかった…。暑い(熱い）なぁって何回も言ってくれて、一枚づつ脱いでいくのにちょっとドキドキ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">。最後Tシャツ一枚になったとき汗でちょっと透けてて、目のやり場に困った(笑）　セクシーすぎました。至近距離だったからなおさらでした。でも１日目ってここまで脱いだっけ？初日は遠かったので気がつかなかったでやんす。<br>
<br>
曲順の構成も良かった。オープニングとラストにかけては全力疾走<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif">しすぎて息切れしそうだったけど、ちゃんと中盤にまったりタイム作ってくれてたんで、倒れずにすみました。でも今日はやっぱり全身筋肉痛あ～んど声ガラガラです。<br>
<br>
書きたいことは山ほどあるけど、まだまだツアーは続くので、このくらいにしときます。とにかく最高に楽しくて、最高にカッコ良かったです。<br>
<br>
バックステージはずれちゃったのはかなり残念（当たる気まんまんだったのに…）だけど、これまで当たってたらバチ当たるよね。でもKREさんのハグがぁぁぁ…。スタッフの皆さん、お願いだからバックステージご招待企画、是非ライブの定番にしてください～。それと、次回も福岡は２days以上で「よろしくお願いします」<br>
<br>
そう言えば、最新アルバム「よろしくお願いします」がやっとiTuneで配信されるようになりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">　ただし、アンコールの３曲は入ってないので全部欲しい人はCD買いましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">（ちなみに、バックステージ狙ってた私は、「よろしくお願いします」と「愛・自分博　紫」２枚づつ買っちゃいました。バカです…ほんとに）iTuneへは下のボタンからどうぞ～!!<br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=RMQd5sFR0sY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fphobos.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D266641523%2526id%253D266641411%2526s%253D143462%2526partnerId%253D30"><br>
  <img height="15" width="61" alt="KREVA - よろしくお願いします" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif"></img><br>
</a><br>
<br>
それから、前回のツアー「意味深」のDVDもいよいよ来週発売ぃぃぃっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　もちろんすでに予約済みなんですが、しばらくはこれを見てツアーの余韻に浸ります…。<br>
<br>
ただ今予約受付中！！<br>
　↓　↓　↓<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gc0c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WOTY6A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64818015.html">
<title>Caravan Live Tour 2007　「Panorama Vision」</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64818015.html</link>
<description>
昨日はCaravanのライブ「Panorama Vison」に行ってきました

Caravanのライブは初だったけど、なんだかやみつきになりそうです
まだまだツアーは続くので、ネタバレにならない程度にレポートを…。

会場が「イムズホール」という小規模会場だったせいもあり、真ん中...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T19:30:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライブレポ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/Panorama-Vision-Caravan/dp/B000QEIW00/ref=pd_bbs_sr_1/249-3997976-7837158?ie=UTF8&s=music&qid=1194082668&sr=8-1 tag=gc0c-22 %26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QEIW00%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21y5%2BjV5ZqL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><br>
昨日はCaravanのライブ「Panorama Vison」に行ってきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
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Caravanのライブは初だったけど、なんだかやみつきになりそうです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
まだまだツアーは続くので、ネタバレにならない程度にレポートを…。<br>
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会場が「イムズホール」という小規模会場だったせいもあり、真ん中より後ろだったにもかかわらず、かなり近くで見ることができました。生Caravanは、カッコイイというよりかわいかったです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">　曲も癒し系だけど、ルックスも人柄も、全てにおいて癒し系なお方でした。<br>
<br>
Caravanのファンってどんな人達なんだろう～って興味深々だったんだけど、意外に男の子が多くて、熱くってびっくりしました(笑）全体的におしゃれな人が多いのね～。特に男性のおしゃれ度高し！Caravanを意識したかっこしてる男の子も多かった。全体的にアーティスティックな集団だったな…と。本当にCaravanの世界観を愛してる人達が集まった感じでした。サーフミュージックの代名詞と言われてるだけあって、サーファーっぽい男の子達も多かった気がします。<br>
<br>
私は真ん中よりちょっと後ろくらいから観てましたが、全体的にゆる～い感じでした。お客さんのマナーがすごく良くって、しっとり聴くところは聴いて、盛り上がるところは全員で盛り上がってという感じで心地良かった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　特に、「Wagon」から「Trippin'Life」にかけての会場の一体感はホント最高<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　すっごいいいライブだったと思います。Caravanも気持ち良さそうだったしな～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
会場が狭かったので、お客さんとの距離が近くて、普通に会場と会話しちゃってるところも良かったな。会場から「Caravan 好いと～（なぜか男の子から）」って言われて、意味が分かってなくってきょとんとしていたCaravanが妙にかわいかったです。<br>
あと、「CD買ったよ！」って会場からの声に、「ありがとう。助かるわ。」って返しも笑った。「助かるって…」そういう問題なんでしょうかね。<br>
<br>
Caravanの曲は、アコースティックなのにリズムが良くて、独特なノリがずっと好きだったけど、ライブに参加して、Caravan自体が好きになりました。最近出たライブCD＋DVDの「Silver～last&found～」買っちゃおうかな～。多分これからライブには毎回参加することになりそうです…。<br>
<br>
さてさて、いよいよ週明けは２daysでKREさんのライブです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
２日間仕事休むのはちょっと・・・だったので、１日目は仕事終わってから参戦予定。客層も会場の雰囲気も多分今日とはぜんぜん違うはずだし、もみくちゃボロボロになる覚悟で行かなければ…。<br>
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Caravanの最新オリジナルアルバム「Panorama Vision」はiTuneで配信中で～す。ミュージックビデオも配信されてますよ！<br>
興味のある方は下記のボタンをClick<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_music.gif"><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=RMQd5sFR0sY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fphobos.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D260419234%2526id%253D260417860%2526s%253D143462%2526partnerId%253D30"><br>
  <img height="15" width="61" alt="Caravan - PANORAMA VISION" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif"></img><br>
</a><br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gc0c-22&o=9&p=12&l=st1&mode=music-jp&search=Caravan&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64809666.html">
<title>ALWAYS　三丁目の夕日</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64809666.html</link>
<description>ALWAYS 三丁目の夕日監督：山崎貴出演：吉岡秀隆&amp;nbsp;,&amp;nbsp;堤真一&amp;nbsp;,&amp;nbsp;小雪&amp;nbsp;,&amp;nbsp;薬師丸ひろ子収録時間：133分レンタル開始日：2006-06-09Story西岸良平によるロングセラーコミックを『リターナー』の山崎貴監督が豪華キャストを迎えて映画化した感動作。...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-10-27T16:42:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-47203.html" target="_blank"><img src="http://image.posren.com/img2/00141000/00140103/2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-47203.html" target="_blank">ALWAYS 三丁目の夕日</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%BB%B3%BA%EA%B5%AE" target="_blank">山崎貴</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%B5%C8%B2%AC%BD%A8%CE%B4" target="_blank">吉岡秀隆</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%C4%E9%BF%BF%B0%EC" target="_blank">堤真一</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%BE%AE%C0%E3" target="_blank">小雪</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%CC%F4%BB%D5%B4%DD%A4%D2%A4%ED%BB%D2" target="_blank">薬師丸ひろ子</a></div><div>収録時間：133分</div><div>レンタル開始日：2006-06-09</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;" /><blockquote><strong>Story</strong><br>西岸良平によるロングセラーコミックを『リターナー』の山崎貴監督が豪華キャストを迎えて映画化した感動作。昭和33年。集団就職で上京した六子は鈴木オートに就職。一方、鈴木家の向かいの駄菓子店の店主は見ず知ら（<a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-47203.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote><br>
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先日友人が、「これすっごい面白いから観て<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">」とくれたDVDがこちら。<br>
ALWAYS　三丁目の夕日です。評判いいみたいだし、密かに気になってはいたんだけど、結局今までなかなか観る機会がなく、友人が勧めてくれなかったら観なかったかもしれません。<br>
<br>
いや～面白かった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　これって、笑えて<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">泣ける<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">良質日本映画の見本みたいな作品ですね。何が良いって、なによりキャストが最高！特に、吉岡君と堤さんの主役2人ってばサイコーでした。単独でもいい味出してるけど、二人のからみは特に良かった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
あと、子役2人もすごく上手でした。個人的な話だけど、堤さん演じる自動車修理工場の社長(？)の息子が自分の甥っ子とどことなく似てて、表情とか見てたら笑ってしまいました・・・。<br>
<br>
昭和30年代の話だから私はまだ生まれてないけど、昔のアルバムを開いた時に感じる懐かしさのようなものをじわじわ感じる作品でした。<br>
<br>
でも、面白いだけじゃなくて、戦後から高度成長期に向かう直前のこの時代に生きていた、人々の苦労や苦悩もちゃ～んと描いてるんですよね。<br>
<br>
中にはけっこう深刻なエピソードもあったりするんだけど、みんなで助け合って、苦難を乗り切っていた古き良き時代の日本をしみじみ感じました。現代は人間関係がすっかり希薄になってしまって、楽チンだけどどっちが幸せなのかは良く分からないですね。<br>
<br>
最後は、「え～っ　これで終わり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif">」ってな感じで、続きが知りたくてしょうがないラストになってます。<br>
<br>
続編は１１月３日から公開だそうです。う～ん、この絶妙なタイミングでこの作品観れて好かった(笑)。早く続きが知りたいから、続編は映画館に観に行っちゃいます。はい。楽しみ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
↓　↓　↓　↓　↓<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64801923.html">
<title>キングダム/見えざる敵</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64801923.html</link>
<description>何度も言い訳してますが、最近忙しくて、ぜんぜん記事の更新ができません…。
ネタはたくさん溜まってるんですけどね～。まあ、久々に仕事らしい仕事を始めたばかりなので、仕方ないですね。

昨日は、現在公開されている映画「キングダム/見えざる敵」を観てきました。
...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-10-21T14:05:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画（Ｋ/L/M/N/Ｏ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何度も言い訳してますが、最近忙しくて、ぜんぜん記事の更新ができません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">…。<br>
ネタはたくさん溜まってるんですけどね～。まあ、久々に仕事らしい仕事を始めたばかりなので、仕方ないですね。<br>
<br>
昨日は、現在公開されている映画「キングダム/見えざる敵」を観てきました。<br>
最近こういう重～いドキュメンタリーっぽい映画ばっか観ている気がします…。<br>
<br>
タイトルだけ聴いたら冒険ものファンタジーかと思ってしまいますが、実はこれ、サウジアラビアとテロの関係について描かれた作品。実話ではないみたいですが、かなりリアルなストーリーなので、フィクションとは思えませんでした。<br>
<br>
以前から不思議に思ってたんですよね。対米テロが起こるたび、何らかの形でサウジアラビアが関わっている。確か、かの有名なビンラディン氏はサウジアラビアの王族の出だったはずだし、９１１テロに関わった実行犯の大半がサウジアラビア出身だという話です。政治的には、サウジアラビアは親米のはずなのに…なぜ？って思ってたんです。<br>
<br>
この映画を観て、少しその理由が分かった気がします。<br>
もともと厳格なイスラム社会で反米感情が高かったはずのサウジアラビアで、油田が見つかり、あっという間に世界一の石油産出国になり、世界一の石油消費国であるアメリカと互いの利害関係が一致し仲良くなってしまうわけです。<br>
<br>
でもそれは、王族<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">や上流階級の間の話。彼らは石油の輸出で得た巨万の富を自分達だけで独占しています。もともと厳格なイスラム教徒である一般のサウジアラビア人は納得がいっていない。だから国内が分裂し、急進派は過激なテロ活動に傾向する…。簡単にいうとそんなとこでしょうか…。<br>
<br>
ストーリーは、サウジアラビアの外国人居住区で起きた自爆テロ（オープニングのこのシーン、かなりリアルで迫力あります!!）の捜査のため、サウジアラビア行きを強行した4人のFBI捜査官が見たサウジアラビアの現実と、テロの起こる背景を浮き彫りにしていきます。<br>
<br>
普通、ハリウッドがテロがらみの映画を制作すると、アメリカ=正義、テロリスト=悪のように描かれがちですが、この映画は、そうではないところが評価できると思います。<br>
<br>
最後に残るのは、善悪ではなく、愛するものを殺された人間の復讐心と報復の連鎖。暴力に暴力で報復しても、結局はまた暴力で報復されるだけのこと…。アメリカがテロを暴力で押さえ込もうとすればするほど、テロは横行するという矛盾。<br>
そんなメッセージが込められたラストは心に迫るものがありました。<br>
<br>
ドキュメンタリー風の作品なので、途中、中だるみして退屈する部分もありますが、中東問題とテロに興味のある方は必見の作品だと思います。すごく勉強になります。でも決して娯楽映画ではないので、あんまり気楽には観れないですけどね。<br>
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サウジアラビア関連書籍はこちら<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64791645.html">
<title>バイオハザードⅡ　アポカリプス</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64791645.html</link>
<description>バイオハザードII アポカリプス監督：アレクサンダー・ウィット出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ&amp;nbsp;,&amp;nbsp;シエンナ・ギロリー&amp;nbsp;,&amp;nbsp;ジャレッド・ハリス&amp;nbsp;,&amp;nbsp;オデッド・フェール収録時間：94分レンタル開始日：2005-01-26Story世界的メガヒットゲームが原作の...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-10-13T19:54:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画（Ａ/B/C/D/Ｅ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-24721.html" target="_blank"><img src="http://image.posren.com/img2/00083000/00082372/2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-24721.html" target="_blank">バイオハザードII アポカリプス</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A2%A5%EC%A5%AF%A5%B5%A5%F3%A5%C0%A1%BC%A1%A6%A5%A6%A5%A3%A5%C3%A5%C8" target="_blank">アレクサンダー・ウィット</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%DF%A5%E9%A1%A6%A5%B8%A5%E7%A5%F4%A5%A9%A5%F4%A5%A3%A5%C3%A5%C1" target="_blank">ミラ・ジョヴォヴィッチ</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B7%A5%A8%A5%F3%A5%CA%A1%A6%A5%AE%A5%ED%A5%EA%A1%BC" target="_blank">シエンナ・ギロリー</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B8%A5%E3%A5%EC%A5%C3%A5%C9%A1%A6%A5%CF%A5%EA%A5%B9" target="_blank">ジャレッド・ハリス</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%AA%A5%C7%A5%C3%A5%C9%A1%A6%A5%D5%A5%A7%A1%BC%A5%EB" target="_blank">オデッド・フェール</a></div><div>収録時間：94分</div><div>レンタル開始日：2005-01-26</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;" /><blockquote><strong>Story</strong><br>世界的メガヒットゲームが原作のアクションムービーに、再びミラ・ジョヴォヴィッチが主演で挑んだ続編。ハイブでの死闘の後、病院で目を覚ましたアリスは、生き残った者たちとT-ウィルスが蔓延した街から脱出を試み（<a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-24721.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote><br>
<br>
もうすぐ、11月3日から「バイオハザードⅢ」が公開されますねぇ。<br>
ゾンビものの映画はたくさんありますが、その中でも「バイオハザードシリーズ」は傑作だと思います。単なるホラー映画ではなく、ストーリーがしっかりしていて、社会風刺的メッセージも込められ、かつ、ミラ・ジョヴォビッチ演じる主人公のアリスをはじめ、キャラクターが魅力的なところが好きです。<br>
<br>
実は、私、前作の「バイオハザードⅠ」が大好きで、映画館で観た後、レンタルでもう一回観て、その後TV放映版も観るというほどだったのですが、そのイメージを壊したくないがために、今まで「Ⅱ」を観ていなかったのでありました…。<br>
<br>
でも、「Ⅲ」が公開されるというからには、やっぱその前に「Ⅱ」も観ておかなきゃよね…と思い、今回レンタルして来ました。<br>
<br>
やっぱり「Ⅰ」の方が好きなのは間違いないのですが、「Ⅱ」もなかなか面白かった!!　「Ⅰ」に比べ、案の定ストーリーは単純化してしまいましたが、次から次に起こる怒涛の展開に目は釘付け!!　作品そのものも短いので、あっという間にラストまでいっちゃいます。また、新キャラの女警官バレンタインがセクシー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">でカッコイイんですよね～。主人公のアリスをくっちゃうくらいの存在感でしたよ。<br>
<br>
なぜ今まで「Ⅱ」を観ていなかったのかというと、テレビのCM等を見て、なんだかただのアクション映画になってしまっているような気がしてしまい、「Ⅰ」と別ものになっちゃってるんじゃないかなぁっていう不安があったからなのです。　でも、それは思い込みでした。　確かに、前作に比べアクション度は高いのですが、独自の世界観はしっかり引き継がれているし、「Ⅰ」から続くストーリーの流れも違和感なかったです。<br>
<br>
しかも、ラストは完璧に「Ⅲ」に続いてるし…。最後に「to be continued…」って出てきそうな感じでしたよ～。もう、早く続きが観たくてしょうがないです。「Ⅲ」は、アリスと宿敵アンブレラ社の対決に、いったいどういうオチをつけるのか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif">　今から楽しみ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">です。<br>
<br>
「Ⅲ」でがっかりってことにならないことを祈ります。<br>
「Ⅲ」を観ようと思ってる方は、「Ⅰ」と「Ⅱ」、もう一回復習しといた方が良いかもですよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">　<br>
<br>
ちなみに、「バイオハザードⅢ」の公式ホームページは<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/" target="blank">こちら</a>から…。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gc0c-22&o=9&p=12&l=st1&mode=dvd-jp&search=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64783741.html">
<title>Songs About Girls</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64783741.html</link>
<description>
本日のBGMはこれ
「The Black Eyed Peas(以下BEP)」のウィル・アイ・アムがソロで出したばかりのアルバム「Songs About Girls」です。

先行シングルとして発売された「Got It from My Mama」は、う～ん…イマイチ。と思ってしまい、正直今回のアルバムを購入するかどう...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T17:07:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/Songs-About-Girls-Will-Am/dp/B000V9KE3I/ref=pd_bbs_2/249-3997976-7837158?ie=UTF8&s=music&qid=1191740113&sr=8-2 tag=gc0c-22 %26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000V9KE3I%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31VAcR4ABiL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><br>
本日のBGMはこれ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
「The Black Eyed Peas(以下BEP)」のウィル・アイ・アムがソロで出したばかりのアルバム「Songs About Girls」です。<br>
<br>
先行シングルとして発売された「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VDDCQU?ie=UTF8&tag=gc0c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000VDDCQU" target="_blank">Got It from My Mama</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gc0c-22&l=as2&o=9&a=B000VDDCQU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は、う～ん…イマイチ。と思ってしまい、正直今回のアルバムを購入するかどうか迷ってました。やっぱソロじゃ物足りないかなぁ…と。<br>
<br>
でも、実際にアルバムが発売されて、お店で試聴したら、さすが<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif">　やっぱりウィル・アイ・アムって天才<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">　って思ったので、結局購入しちゃいました。<br>
<br>
プロデューサーとしても、数々の大物アーティストの作品を手がけていたりするウィルですが、多忙の中でも、しっかり自身の作品を出してくるあたり、凄いですよね。<br>
<br>
ウィルの作るトラックって、メロディアスで、なんかスタイリッシュな雰囲気が漂ってるんですよね～。で、彼の声とラップもやっぱり好き。でも、彼の作品をヒップホップと言っていいのかどうかは意見の分かれるところかも…。まぁ、私にはそのジャンルレスな感じが心地良いのですが…。<br>
<br>
個人的な感想だけど、前述の先行シングル「i got it from my mama」は単品で聴いたらイマイチでしたが、アルバムの中で通して聴くと良かった…。でも、けっこう地味な曲だと思うので、シングルとして出すなら、他の曲の方が良かったかも。<br>
<br>
全曲良いのですが、その中でも私が特に好きなのは、1曲目の「OVER」、2曲目の「heartbreaker」、8曲目の「one more chance」かなぁ。うーんでも、イイ曲多いから選ぶのは難しいです。正直。<br>
<br>
とにかく、間違いなしの一枚です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"> BEPファンには必須<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
それにしても、BEPとしてはしばらくアルバム出してないと思うんだけど、まだ出ないのでしょうか…。そろそろ出しても良いと思うのだけど…。<br>
<br>
こちらのアルバム、iTuneではすでに配信されてます。欲しい方は下のテキストリンクをClick <img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_music.gif">してね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64782762.html">
<title>ザ・シューター</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64782762.html</link>
<description>ザ・シューター 極大射程監督：アントワーン・フークア出演：マーク・ウォールバーグ&amp;nbsp;,&amp;nbsp;マイケル・ペーニャ&amp;nbsp;,&amp;nbsp;ダニー・グローヴァー&amp;nbsp;,&amp;nbsp;ケイト・マーラ収録時間：126分レンタル開始日：2007-09-21Story『ディパーテッド』のマーク・ウォールバ...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-10-06T21:44:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画（P/Q/R/S/Ｔ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-105190.html" target="_blank"><img src="http://image.posren.com/img2/00203000/00202485/2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-105190.html" target="_blank">ザ・シューター 極大射程</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A2%A5%F3%A5%C8%A5%EF%A1%BC%A5%F3%A1%A6%A5%D5%A1%BC%A5%AF%A5%A2" target="_blank">アントワーン・フークア</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%A6%A5%A9%A1%BC%A5%EB%A5%D0%A1%BC%A5%B0" target="_blank">マーク・ウォールバーグ</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%DE%A5%A4%A5%B1%A5%EB%A1%A6%A5%DA%A1%BC%A5%CB%A5%E3" target="_blank">マイケル・ペーニャ</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%C0%A5%CB%A1%BC%A1%A6%A5%B0%A5%ED%A1%BC%A5%F4%A5%A1%A1%BC" target="_blank">ダニー・グローヴァー</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B1%A5%A4%A5%C8%A1%A6%A5%DE%A1%BC%A5%E9" target="_blank">ケイト・マーラ</a></div><div>収録時間：126分</div><div>レンタル開始日：2007-09-21</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;" /><blockquote><strong>Story</strong><br>『ディパーテッド』のマーク・ウォールバーグ主演で贈るアクションサスペンス。愛犬サムと静かな山中で隠遁生活を送る元海兵隊のスナイパー・スワガー。ある日、彼の下に「大統領暗殺計画を阻止してほしい」と、依頼（<a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-105190.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote><br>
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最近なかなか更新ができませ～ん…。<br>
実は先月末から新しい仕事を始めたのですが、今までのようにお気楽な仕事ではなく、久々にがっつり働いているもので、なかなか時間が取れません。<br>
でも、書きたいネタは日々溜まっているので、少しづつ書いていかなければ…です。<br>
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本日は、気になる衝撃作「大統領暗殺」の公開初日です。この映画はまだ観てませんが、米国というのは、本当に過去の暗殺がらみで陰謀疑惑が多いですよね～。<br>
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今日紹介する作品「ザ・シューター」は、FBIにはめられ、暗殺犯に仕立て上げられた男が、自分の無実を証明し、自分を陥れた相手に復讐をするために国家権力を相手に戦うという無謀なお話です。単純に考えれば、あってはならない話なんですが、アメリカという国ではホントにこういうことが行われていそうで怖い<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">・・・。<br>
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これは映画だから主人公は不死身で、復讐することができちゃうんですが、普通は無理ですよね。国家権力に計画的にはめられたら、どうしようもないですよ。殺されてしまえば死人に口なしですもんね。<br>
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ハリウッド映画を観ていると、アメリカは自由の国といいますが、意外に人命が軽く考えられている気がしてなりません。国家を守るためなら、多少の犠牲者が出ても構わないというような考え方が根底にありますよね。その対象が他国の人間であれば余計です。日本に落とされた原爆だってそうです。なんだかんだ言っても、世界中で核を使用したことがあるのは、アメリカだけなんですから…。<br>
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暗殺がらみの陰謀も、その延長線上にあるのではという気がしてなりません。<br>
なんだか必要以上に熱く<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">なってきてしまったので、この話はこの辺で…。<br>
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映画そのものは、それなりに面白かったですよ。お決まりの絶対に死なない主人公が、多勢に無勢で戦う話というのは良くありますが、この作品では陰謀がらみなので、ちょっとばかり謎解き（すぐ分かっちゃいますが…）もあったりして、得に前半部分は引き込まれました。<br>
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ラストも単純には終わらないのです。でも、「えーっ、それってありなの～!!　それじゃぁ、同じ穴のムジナじゃない？」って思ってしまいましたが…。<br>
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後半部分はリアリティに欠けるし、ストーリーに詰めの甘さはあるものの、アクション映画としては、迫力もあってなかなか面白かったと思います。陰謀ものの作品が好きな人は観る価値ありです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
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でも、日本語のサブタイトルは要らないよね…。なんか安っぽい…。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64766940.html">
<title>ブラッドダイヤモンド</title>
<link>http://goodchoice.livedoor.biz/archives/64766940.html</link>
<description>ブラッド・ダイヤモンド監督：エドワード・ズウィック出演：レオナルド・ディカプリオ&amp;nbsp;,&amp;nbsp;ジャイモン・フンスー&amp;nbsp;,&amp;nbsp;ジェニファー・コネリー&amp;nbsp;,&amp;nbsp;カギソ・クイパーズ収録時間：143分レンタル開始日：2007-09-07Story『ディパーテッド』のレオナルド...</description>
<dc:creator>mari5smz</dc:creator>
<dc:date>2007-09-24T09:10:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋画（Ａ/B/C/D/Ｅ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-103131.html" target="_blank"><img src="http://image.posren.com/img2/00199000/00198608/2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-103131.html" target="_blank">ブラッド・ダイヤモンド</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A8%A5%C9%A5%EF%A1%BC%A5%C9%A1%A6%A5%BA%A5%A6%A5%A3%A5%C3%A5%AF" target="_blank">エドワード・ズウィック</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%EC%A5%AA%A5%CA%A5%EB%A5%C9%A1%A6%A5%C7%A5%A3%A5%AB%A5%D7%A5%EA%A5%AA" target="_blank">レオナルド・ディカプリオ</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B8%A5%E3%A5%A4%A5%E2%A5%F3%A1%A6%A5%D5%A5%F3%A5%B9%A1%BC" target="_blank">ジャイモン・フンスー</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B8%A5%A7%A5%CB%A5%D5%A5%A1%A1%BC%A1%A6%A5%B3%A5%CD%A5%EA%A1%BC" target="_blank">ジェニファー・コネリー</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%AB%A5%AE%A5%BD%A1%A6%A5%AF%A5%A4%A5%D1%A1%BC%A5%BA" target="_blank">カギソ・クイパーズ</a></div><div>収録時間：143分</div><div>レンタル開始日：2007-09-07</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;" /><blockquote><strong>Story</strong><br>『ディパーテッド』のレオナルド・ディカプリオ主演によるスリリングなサスペンスアクション。アフリカで武器調達の資金源として不法取引される“ブラッドダイヤモンド”を巡り、全く素性の異なる3人の男女の思惑が（<a href="http://posren.livedoor.com/a/mari5smz/detail-103131.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote><br>
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またしばらく更新をサボってしまいました…。<br>
久々の更新は、偶然ですが、またアフリカ関連の映画です。<br>
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「ブラッドダイヤモンド」は、ディカプリオ主演で、アフリカにおけるダイヤモンドの利権争いについて描いた作品なのですが、オープニングから、いきなり反政府軍の殺戮行為に始まり、衝撃シーンの連続です。とにかく、最初から最後まで気が抜けません。<br>
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最近アフリカ関連の映画を良く観ています。全て重い話ばかりですが、その中ではこの映画は、主演がディカプリオですし、アクションやラブストーリー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">等の娯楽的要素も多く、比較的観やすいのではないかと思います。<br>
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アフリカにはこの映画に描かれているような無法地帯が、現実にたくさん存在しているのですよね。普通に当たり前の日常を送っている人々の集落に、ある日いきなり反政府軍がやってきて、虐殺＆略奪行為を行い、人々の家族と平和な日常をズタズタに切り裂いて去っていく…。以前に紹介した、「ホテルルワンダ」もそうでした。<br>
こういう悲劇的な出来事も、アフリカの一部の国では日常だとのこと。<br>
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そして、次から次に生み出される難民…。反政府軍にさらわれた子供たちは、麻薬漬けにされ、反乱軍の兵士へと教育されます。なんの躊躇もなく、銃を乱射し、ゲームのように人を殺していく子供たち。これも映画の中だけの話ではなく、現実にもあることなんだそうです。<br>
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人間は、いったいどれだけ残酷になれるんでしょう。<br>
その争いの原因は、たいてい、石油や金等、アフリカの大地に眠っている資源です。この映画の中では、不法取引されている「ダイヤモンド<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">」が争いの元となっています。先進国の女性達が欲しがるダイヤモンドのために、無数の命がアフリカの大地に消えているというお話です。<br>
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私も女性ですから、ダイヤモンドは嫌いではありませんが、この映画を観ても欲しいかって言うと、うーん、あんまり欲しくなくなった気がします。ダイヤモンドの裏に、こんな悲惨な現実が隠されていたなんて、全く知りませんでした。やっぱり無知とは恐ろしいですね。そういう意味でも、この映画も多くの人に観てもらいたい作品だと思います。<br>
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話は変わりますが、レオナルド・ディカプリオは、この映画でとてもいい演技をしていました。最近ずいぶん大人になって、悲壮感を漂う役がはまるようになってきたレオ君ですが、今回は特に良かったと思います。昔（タイタニックの頃）はあんまり好きじゃなかったんだけど、最近は大人の色気があって好きです。<br>
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映画そのものは、けっこう長いわりには、衝撃シーンの連続なので、一気に観ることができます。でも、途中、これは必要ないでしょって思うシーンや、お決まりの非現実的なハリウッドアクションもけっこうあって、リアリストの私はちょっと冷静になってしまった部分もあります。<br>
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真面目で重～い話がテーマなので、「ホテルルワンダ」のように、最初から最後までリアルな話として描いて欲しかったなぁと思う反面、そういった娯楽的要素があるからこそ、多くの人が観てくれるのだと思うので、そのあたりはどちらが良いか一概には言えませんね。<br>
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とにかく、観て損はない映画です。とても勉強になり、同時に娯楽作としても楽しめます。ただし、残虐シーンは多いので、それは覚悟してください。おススメ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">]]>
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